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シアトルのおすすめグルメ17選!絶対食べたい名物と人気のグルメエリアを紹介

この記事ではシアトルの名物グルメを特集します。シアトルは豊かな海産物などの食材を活かした料理が豊富で、カフェ文化も魅力のグルメタウン。一度は食べたい料理と人気のお店、滞在中にぜひ訪れたい美食エリアをたっぷり紹介します!

ライター
Satoshi Nakamura
日本と世界を旅する釣り大好きアウトドア系ライター。テレビのリサーチ&構成作家として鍛えたスキルを活かして、旅先の歴史やみどころ、おいしいものを徹底調査してから訪れるのがモットー。これまでにアメリカのルート66走破とグランドサークルドライブ旅(2周)、日本の47都道府県ドライブ旅を達成し、現在は47都道府県での釣果達成にも挑戦中!
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この記事ではシアトルの名物グルメを特集します。シアトルは豊かな海産物などの食材を活かした料理が豊富で、カフェ文化も魅力のグルメタウン。一度は食べたい料理と人気のお店、滞在中にぜひ訪れたい美食エリアをたっぷり紹介します!

Contents
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シアトルはおいしい名物グルメがいっぱいの街

シアトルは太平洋沿岸の豊富な食材に恵まれた土地。新鮮な魚介類や野菜などを活かした本格的な料理を楽しむ文化があり、たくさんの名物グルメが生まれています。またスターバックスコーヒーの1号店が生まれたシアトルはアメリカのカフェ文化の中心地としてもおなじみ。おしゃれなカフェメニューも楽しむことができます。

この記事では、シアトルに行ったらぜひ味わってみたい17の名物グルメを厳選。それぞれの料理の人気のお店も紹介します。またおいしいお店が集まるグルメエリアについても解説するので、ぜひ次の旅行の参考にしてくださいね!

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シーダープランクサーモン

杉の板に乗せて焼くサーモン料理

By Sharon Chen from Austin, United States - Cedar Plank Salmon with Peach Pico De Gallo_2, CC BY 2.0

シーダープランクサーモンは、杉(シーダー)の板の上で焼き上げる、アメリカ北西部生まれの名物料理。ルーツは、太平洋岸北西部に暮らしていた先住民たちの伝統的な調理法にあります。

水に浸した杉板の上にサーモンをのせてじっくり焼くのが特徴。焼いている間に杉の爽やかな香りがふわっと移り、奥行きのある味わいに仕上がります。板がほんのり焦げることで自然なスモーク効果も生まれ、直火の強い熱から守られたサーモンは中までしっとりふっくら。余分な脂も落ちて、上品な味わいになるのもポイントです。

焼き上がったサーモンは、杉板ごとそのままテーブルへ。アウトドア気分を感じられる、ちょっとワイルドな演出も魅力ですよ。

シーダープランクサーモンの人気店

シアトルにはシーダープランクサーモンの有名店がたくさんあります。なかでも人気のシックス・セブン・レストラン(Six Seven Restaurant)は、ウォーターフロントの高級ホテル、エッジウォーター内のダイニングです。海を眺めながら食事ができるこのお店の看板メニューのひとつがシーダープランクキングサーモン。数あるサーモンの中でもっとも脂が乗ったキングサーモンの濃厚な味わいが楽しめます。

チヌークス・アット・サーモンベイ(Chinook's at Salmon Bay)は、フィッシャーマンズ・ターミナルにある、地元でも愛されるカジュアルレストランです。その日に水揚げされた魚を使った料理が魅力で、シーズンによってはサーモンやハリバットを組み合わせたシーダープランク料理が登場することも。よりローカルな雰囲気で楽しみたい人におすすめです。

ダンジネスクラブ

甘味のある身と濃厚なミソが魅力の大ぶりなカニ

By Missvain - Own work, CC BY 4.0

シアトルを訪れたらぜひ味わいたいのが、ダンジネスクラブ(アメリカイチョウガニ)。アメリカ西海岸を代表する人気のカニで、ぎゅっと詰まった甘い身とコクのあるカニミソが魅力です。冷たい海で育つため、身はしっかりと甘く、旨みも濃厚。太平洋岸北西部では冬の味覚として親しまれており、シーズンになるとレストランのメニューにも多く登場します。漁は例年11月頃から順次解禁されますが、年によって時期が変わることもあります。

食べ方はシンプルにボイルが定番。素材そのものの味わいを楽しむのがいちばんのぜいたくです。地元のスーパーマーケットでは活ガニやボイル済みのものが並ぶこともあり、比較的手軽に味わえるのも魅力。

さらに、ほぐしたカニ身を使ったクラブケーキも人気メニューのひとつ。シーフードの街・シアトルならではの味を、ぜひ堪能してみてください。

ダンジネスクラブの人気店

シアトルには、ダンジネスクラブを楽しめる名店がそろっています。

まず訪れたいのが、ウォーターフロントにあるザ・クラブ・ポット(The Crab Pot Seafood Restaurant)。テーブルいっぱいに広げられたシーフードボイルを、木槌で割りながら豪快に味わうスタイルが名物です。観光客にも人気が高く、旅気分を盛り上げてくれる一軒。

朝食やブランチで楽しむなら、パイク・プレイス・マーケット内のローウェルズ・レストラン(Lowell's Restaurant)へ。ダンジネスクラブ入りのオムレツやエッグベネディクトが評判で、マーケット散策の合間に立ち寄るのにぴったりです。

落ち着いた雰囲気でゆっくり味わいたいなら、マーケット近くのカッターズ・クラブハウス(Cutters Crabhouse)もおすすめ。大きな窓からの景色とともに、ダンジネスクラブを使ったクラブケーキなど王道シーフードを堪能できます。

シアトルスタイル・ホットドッグ

クリームチーズが決め手のユニークなホットドッグ

By PK-WIKI - Own work, CC BY 4.0

シアトルスタイル・ホットドッグは、意外な組み合わせが楽しめる料理。トーストしたパンの内側にたっぷりとクリームチーズを塗るのが最大の特徴です。さらに香ばしく炒めた玉ねぎをトッピングするのが定番。ソーセージはポーランド風ソーセージのキェルバサか、一般的なビーフソーセージが使われます。ハラペーニョやザワークラウト、ピーマンなどを加えることもあり、味つけはシンプルなマスタードやチリソース、またはバーベキューソース。おなじみのホットドッグのなかでクリームチーズが異彩を放っています。

1980年代後半にパイオニアスクエア地区で野菜のベーグル屋台を出していた人物がベーグルとホットドッグを組み合わせたのがはじまり。その後、クリームチーズを塗るスタイルがシアトル全土に広まり、深夜の軽食として定着しました。温かいソーセージのスモーキーな味と塩気が、冷たいクリームチーズの濃厚なコクとほのかな酸味にマッチ。クセになるおいしさですよ。

シアトルスタイル・ホットドッグの人気店

シアトルスタイル・ホットドッグは、深夜のバー街やコンサート会場、スタジアム周辺の屋台で出会えるローカルフード。ライブや試合のあと、小腹を満たす定番グルメとして親しまれています。

ダウンタウン周辺で知られているのが、ドッグ・イン・ザ・パーク(Dog in the Park)。ウエストレイクエリアで営業する人気スタンドで、観光客にも地元の人にもファンが多い一軒です。シアトルスタイルはもちろん、シカゴ風やニューヨーク風などバリエーションも豊富。食べ比べを楽しめるのも魅力です。

夜の定番といえば、モンスター・ドッグス(Monster Dogs)。繁華街や球場周辺などで営業し、バー帰りの人たちでにぎわいます。クリームチーズたっぷりのシアトルスタイルは、まさにシメにぴったりの一品。

クラムチャウダー

具だくさんで濃厚な味わいが魅力

photo by PIXTA

クラムチャウダーといえばアメリカ東海岸が発祥。しかし西海岸でも人気があり、地域によって異なる特徴があります。シアトルのクラムチャウダーの魅力は、豊富に獲れる新鮮なシーフードをたっぷり使っていること。魚介類の旨みがぎゅっと凝縮された濃厚な味わいと、具材のゴロゴロ感、クリーミーな味わいが楽しめます。

多彩なバリエーションがあるのも特徴。定番のホワイトタイプのほかに、名物のスモークサーモン入りやトマトベースのマンハッタン風などさまざまな種類を楽しむことができます。 

クラムチャウダーの人気店

シアトルでクラムチャウダーを食べるなら外せないのが、パイク・プレイス・チャウダー(Pike Place Chowder)。クラムチャウダーの専門店として知られ、全米大会での受賞歴もある実力派です。

パイク・プレイス・マーケット近くのポスト・アレイ店(Post Array)はとくに人気で、時間帯によっては行列ができることも。確実に味わいたいなら、比較的空いている午前中を狙うのがおすすめです。

もうひとつの定番が、1938年創業の老舗シーフードレストランアイバース(Ivar's)。ウォーターフロントにある、アイバース・アーカーズ・オブ・クラムズでは、海を眺めながら伝統的なクラムチャウダーを楽しめます。よりカジュアルなシーフードバーも市内各所に展開しているので、テイクアウトで気軽に味わうのも。

ジオダック

刺身やお寿司もおいしい巨大なミル貝

photo by PIXTA

ジオダック(アメリカナミガイ)は、太平洋岸の北西部で獲れる巨大なミル貝の一種。シアトルのジオダックは濃厚な旨味と甘み、コリコリした食感が最大の魅力です。薄くスライスして刺身で食べるという日本人好みの調理法のほか、お寿司やしゃぶしゃぶ、ソテー、フライなど、たくさんの料理があるのもポイント。シアトルでは貴重な高級食材として知られています。 

パイク・プレイス・マーケットなどの市場では獲れたての新鮮なものを売っているので、キッチンつきのホテルで調理して食べるのもおすすめです。春から初夏にかけてはとくに身が引き締まる時期。クリーミーで甘みのある味わいが楽しめますよ。

ジオダックの人気店

ジオダックを楽しむなら、まず名前が挙がるのがテイラー・シェルフィッシュ・ファームズ(Taylor Shellfish Farms)。ワシントン州を代表する貝類の老舗で、シアトル市内にはキャピトル・ヒルやパイオニア・スクエアなどに店舗があります。新鮮なジオダックを刺身スタイルで味わえることもあり、地元シーフードの実力を体感できる一軒です。

もうひとつの名店が、シロウズ・スシ(Shiro’s Sushi)。1994年創業、伝説的寿司職人・加柴司郎氏がシアトルに本格江戸前寿司を広めた草分け的存在です。地元の新鮮な魚介を取り入れた江戸前スタイルが特徴で、ジオダックも人気ネタのひとつ。コリコリとした食感と凝縮された甘みは、日本とはまた違った魅力があります。

オイスター

生が最高とされるクリーミーな牡蠣

photo by PIXTA

アメリカ各地で親しまれているオイスターですが、シアトル周辺も名産地のひとつ。冷たく栄養豊富なピュージェット湾で育つ牡蠣は、クリーミーでほんのり甘みがあるのが特徴です。

なかでも人気なのが、日本由来のKumamoto(熊本)種。小ぶりで身が引き締まり、繊細な甘さを楽しめます。高品質な牡蠣はシンプルに生で味わうのが定番。オイスターバーでは、ローカルワインとのペアリングを提案してくれる店も多く、旅先ならではの楽しみ方ができます。

牡蠣は伝統的にRのつく月(9〜4月)が旬といわれ、冬から春にかけてとくに身入りがよくなる時期。養殖技術や品質管理の向上により、現在では通年提供されることも一般的です。シーフードの街・シアトルで、ぜひフレッシュな味わいを体験してみてください。

オイスターの人気店

シアトルでとくに評価の高いオイスターの人気店が、エリオット・オイスター・ハウス (Elliott's Oyster House)。ウォーターフロントにある店舗は海を一望できる絶好のロケーションです。シアトル最大級のカキの品揃えも自慢。観光客から地元客まで幅広く支持されています。

バラード地区にあるザ・ウォラス・アンド・ザ・カーペンター(The Walrus and the Carpenter)も常に大勢の客でにぎわう有名店。洗練されていながらカジュアルな雰囲気で、豊富な種類のカキと独創的な小皿料理を味わえます。

テイラー・シェルフィッシュ・オイスター・バー(Taylor Shellfish Oyster Bar)は、前述のテイラー・シェルフィッシュ・ファームズが直営するオイスターバー。シアトル市内に複数の店舗があり、鮮度と品質に定評のある地元の希少なオイスターを提供しています。

フィッシュアンドチップス

クラムチャウダーといっしょに食べる気軽なファーストフード

photo by Unsplash

フィッシュアンドチップスはイギリス発祥の定番料理。海の街シアトルでも、気軽に楽しめるシーフードメニューとして親しまれています。

多くの店では新鮮なタラを使い、ビールを混ぜた衣で揚げるビアバッタースタイル。外はカリッと、中はふわっとした食感が魅力です。ウォーターフロントやフィッシャーマンズターミナル周辺では、揚げたてをテイクアウトして海辺で味わうのも人気の楽しみ方。

クラムチャウダーと合わせて注文する人も多く、冷たい海風の中で温かいスープと揚げたてフィッシュを頬張る時間は、シアトルらしいひとときです。カジュアルなシーフードスタンドはもちろん、上質なレストランで洗練された一皿として提供されることもあります。

フィッシュアンドチップスの人気店

シアトルを代表するフィッシュアンドチップスといえば、クラムチャウダーの人気店として紹介した前述のアイバース。このお店のフィッシュアンドチップスとクラムチャウダーの組み合わせはシアトルのソウルフード的存在だといわれています。 

スパッド・フィッシュアンドチップス(Spud Fish & Chips)は1935年創業というシアトル最古のフィッシュアンドチップス専門店のひとつ。 グリーンレイクのほとりにお店があり、地元産の新鮮な魚と手作りの衣が愛されています。 

シアトルスタイルのテリヤキ

アメリカのテリヤキ文化発祥の地

By FASTILY - Own work, CC BY-SA 4.0

照り焼きといえば、日本でおなじみの甘辛い味つけ。シアトルスタイルのテリヤキはそれとは異なり、醤油と砂糖、生姜やニンニクを効かせたとろみのあるソースのことを指します。甘く濃厚なソースと、炭火で焦げ目をつけた肉が特徴。主に鶏もも肉を炭火や熱々の鉄板で焼き、外側に焦げ目をつけてカリッと仕上げます。また3つに仕切られた白いプラスチックまたは紙の容器にメインの肉とマヨネーズベースのサラダ、山盛りのご飯を盛るのが一般的。テイクアウトの定番としてシアトルのソウルフードになっています。

現在のシアトルスタイルテリヤキの広がりは、1976年に創業したトシーズ・テリヤキがきっかけといわれています。シアトル周辺には他の地域よりも多くのテリヤキ専門店が集まり、街の食文化として根づいています。

テリヤキの人気店

シアトルでテリヤキを味わうなら、まず訪れたいのが元祖といわれるトシーズ・テリヤキ(Toshi's Teriyaki)。1976年に創業し、アメリカのテリヤキ文化を築いた存在です。甘辛い特製ダレで焼き上げたジューシーな鶏肉をご飯とサラダに合わせるスタイルは、まさにシアトル流の原点。看板メニュー「トシーズ・オリジナルチキン」は、鶏肉を秘伝のタレに一晩漬け込み、直火で香ばしく焼き上げた一品です。

グリルバード(Grillbird)は、伝統的なシアトルテリヤキを現代的にアレンジした人気店。一晩マリネした肉を炭火で焼き上げる本格派で、特製ダレを含む多くのメニューがグルテンフリーなのも特徴です。ヘルシー志向の人からも支持を集めています。

そのほかにも、オキナワ・テリヤキ(Okinawa Teriyaki)やニッコー・テリヤキ(Nikko Teriyaki)、アイ・ラブ・テリヤキ(I Love Teriyaki)など、地元で愛される名店が多数。店ごとに味付けや焼き加減が微妙に異なるので、食べ比べを楽しむのもシアトルならではの体験です。

マカロニ&チーズ

こだわりチーズの濃厚な味がシアトルスタイル

By Father.Jack from Coventry, UK - macaroni cheeseUploaded by Fæ, CC BY 2.0

アメリカでおなじみの家庭料理のひとつがマカロニ&チーズ。英語ではmac and cheese(マッカンチーズ)と発音され、茹でたマカロニに濃厚なチーズソースを絡めたシンプルな料理です。主にチェダーチーズを使い、オーブンで焼き上げるベイクドタイプと、鍋で和えるストーブトップタイプの2種類があります。

シアトルでは、クラフトフード文化の影響もあり、地元産や熟成チーズをぜいたくに使った本格派のマカロニ&チーズを提供するレストランが多いのが特徴。複数のチーズをブレンドした濃厚な味わいや、香ばしく焼き上げた仕上げなど、家庭料理をワンランク上に昇華させた一皿を楽しむことができます。

マカロニ&チーズの人気店

シアトルでマカロニ&チーズの名店といわれているのは、パイク・プレイス・マーケットにあるビーチャーズ・ハンドメイドチーズ(Beecher’s Handmade Cheese)。こだわりの手作りチーズ専門店で、マカロニ&チーズは高品質な特製チーズソースが特徴です。その場で手作りされる濃厚なクリーミーさが絶賛され、シアトルを代表するグルメスポットのひとつとして観光客にも人気を集めています。

スキレット(Skillet)は、キャピトル・ヒルなどに店舗を持つ家庭料理の人気店。マカロニ&チーズは濃厚なチーズソースにトッピングとしてフライドチキンなどを追加できるスタイルが人気です。 

サワードウブレッド

ゴールドラッシュの時代から受け継がれる天然発酵種のパン

By Mark Bonica from Durham, NH, USA - 48/365: walnut sour dough, CC BY 2.0

サワードウは、乳酸菌と野生酵母を使って発酵させる、もっとも伝統的な天然酵母パンのひとつ。市販のイーストよりも時間と手間はかかりますが、そのぶん奥行きのある味わいが生まれます。

アメリカ西海岸では19世紀のゴールドラッシュ時代から広く親しまれてきたパン文化の象徴的存在。シアトルでも多くのベーカリーが自家製スターターを育てながら、個性豊かなサワードウを焼き続けています。

ゆっくり発酵させた生地は、ほのかな酸味と深いコクが特徴。中はしっとりもちっと、外側はパリッと香ばしいクラストに焼き上がります。発酵によって消化しやすく、素材の風味をしっかり感じられるのも魅力。シンプルにバターだけで食べても感動するおいしさです。

サワードウブレッドの人気店

シー・ウルフ・ベイカーズ(Sea Wolf Bakers)はフリーモント地区にある名店。縞模様の入った美しいサワードウ・ブール(丸パン)が看板メニューとなっています。地元の食材にこだわっているのがお店の自慢。行列ができる人気店としても知られています。

グランド・セントラル・ベーカリー(Grand Central Bakery)も人気の老舗ベーカリー。カントリー・サワードウやオート・オレンジ・ハニー・サワードウなど、バラエティゆたかなサワードウブレッドを提供しています。どれもおいしいので滞在中に何度も通って好みのパンを探したくなりますよ。

サードウェーブコーヒー

セカンドウェーブ発祥の地はサードウェーブも盛ん

photo by Unsplash

サードウェーブコーヒーとは1990年代後半にアメリカではじまったコーヒーのトレンド。19世紀末からのコーヒーの大量生産とインスタントコーヒーの普及をファーストウェーブ、1960年代からの深煎り高品質なシアトル系コーヒーの流行をセカンドウェーブと呼ぶのに対して、コーヒー豆の産地や品質、栽培環境(トレーサビリティ)を最重視するトレンドをサードウェーブと呼んでいます。浅煎りのシングルオリジン(単一農園)の豆を使い、バリスタが一杯ずつていねいにハンドドリップする手法や、持続可能な取引も特徴です。 

セカンドウェーブの中心地だったシアトルは伝統的な深煎りが人気の街。しかしそれ以上に新しいコーヒー文化にも開放的で、サードウェーブがとても盛んなことでも知られています。今では多くの店舗が自社で豆を焙煎し、産地や農園、豆の個性を大切にするファーム・トゥ・カップ(農園からカップまで)を追求。ハンドドリップで一杯ずつ淹れるスタイルへ移る店も急激に増えました。

サードウェーブコーヒーの人気店

ダウンタウンに本店があるシアトル・コーヒー・ワークス(Seattle Coffee Works)は、セカンドウェーブ発祥の地シアトルでサードウェーブの旗手として絶大な支持を得ている人気店。農園から直接買いつけたシングルオリジンの豆を使用し、産地特有のテロワールを活かすための浅煎り・中煎りを中心にしたコーヒーが愛されています。最大の特徴は店内に設けられたスローバー。ここでは熟練のバリスタがケメックスやサイフォン、エアロプレスなど豆に最適な器具を選択し、一杯ずつていねいにハンドドリップする様子を見ることができます。

パイオニアスクエアにあるエルム・コーヒー・ロースターズ(Elm Coffee Roasters)は、特定の農園から直接買いつけたシングルオリジンの豆を店内で焙煎する人気のスペシャリティコーヒー店。豆のポテンシャルを最大限に引き出す浅煎りにこだわり、果実のような明るい酸味や花のような香りを引き出しています。 

マフィン

具だくさんな焼き菓子はトップのおいしさがキモ

photo by Pixabay

シアトルのコーヒー文化とともに親しまれているのが、ボリュームたっぷりのマフィン。ブルーベリーやチョコレートチップ、ナッツなどをたっぷり混ぜ込んだ具だくさんのタイプが多く、コーヒーによく合う甘さが特徴です。

しっとりとした生地に、こんがりと焼き上がったトップ部分のカリッとした食感のコントラストも魅力。アメリカでは上部が大きく膨らんだ“マフィントップ”が人気で、見た目にも満足感のあるサイズ感が定番となっています。

多くのカフェでは提供前に軽く温めてくれることもあり、甘い香りが一層引き立ちます。深煎りコーヒーはもちろん、浅煎りの華やかな一杯とも好相性です。

マフィンの人気店

シアトルでマフィンがおいしい店として名前が挙がるのは、ダリア・ベーカリー(Dahlia Bakery)。有名シェフのトム・ダグラス氏が手掛けるベーカリーです。たくさんの商品があるなかでも人気のブルーベリー・マフィンはトップのサクサク感と生地のやわらかさが絶妙。地元でも高く評価されています。

カフェのマフィンならアンカーヘッド・コーヒー(Anchorhead Coffee)も人気。ダウンタウンなどに店舗がある実力派カフェで、ペストリー類のレベルの高さでも知られています。季節ごとのフレーバーが楽しめる大ぶりのマフィンが評判。クロワッサン生地をマフィン型で焼いた進化系のクラフィンも人気です。

ドーナツ

日本人好みの甘さ控えめなドーナツが人気

photo by Pixabay

アメリカのドーナツは、とにかく甘いというイメージを持たれがち。でもコーヒー文化が根づくシアトルでは、素材にこだわった洗練系ドーナツも人気です。甘さを控えめにしたタイプや、オーガニック食材を使ったもの、ビーガン対応のドーナツなど、選択肢が豊富なのもこの街らしいところ。定番のグレーズドはもちろん、季節のフレーバーや独創的な組み合わせまで、ひとつの店で多彩な味を楽しめることも少なくありません。

ビーガンドーナツも人気があり、卵や乳製品を使わなくても驚くほどしっとり。素材本来の甘さを活かした軽やかな味わいは、コーヒーとの相性もばつぐんです。

ドーナツの人気店

シアトルのドーナツといえば見逃せないのが、全米ベストドーナツのひとつにも選ばれたトップポットドーナツ(Top Pot Doughnuts)です。シアトル周辺に複数のお店がある人気店で、オバマ元大統領が在任中に訪れたことでも知られています。すべて手作りでトランス脂肪酸を含んでいないのが特徴。甘さ控えめながらしっとりした密度の濃い生地が絶品です。一番人気はクラシックなオールドファッション。まずは定番の味から試してみてください。

デイリー・ダズン・ドーナツ(Daily Dozen Doughnut Company)は、パイク・プレイス・マーケット内の人気店。揚げたて熱々のミニドーナツを紙袋に入れてくれるお店で、常に行列ができています。

マリオンベリーパイ

ベリーの王様を使った芳醇な香りのパイ

By Steven Pavlov - Own work, CC BY-SA 4.0

マリオンベリーはオレゴン州原産のブラックベリーの一種。一般的なブラックベリーよりも大きく、甘みと酸味が濃厚で芳醇な香りが特徴です。「ブラックベリーのカベルネ・ソーヴィニヨン」とも称され、太平洋岸北西部を代表するフルーツとして親しまれています。

そんなマリオンベリーをたっぷり使ったパイは、シアトルでも人気のスイーツ。加熱するとジューシーで濃厚なソースになる特性を活かした、夏の定番デザートです。

マリオンベリーパイの人気店

シアトルでマリオンベリーパイが人気のお店は、ウエストシアトルやバラードなどに店舗があるア・ラ・モード・パイ(A la Mode Pies)。シアトルでもっとも有名なパイ専門店のひとつです。看板メニューはマリオンベリー・ヘーゼルナッツ・パイ。バターたっぷりの生地にトーストしたヘーゼルナッツを練り込み、大粒のマリオンベリーを詰め込んだ人気の逸品です。 

キャピトルヒルのパイ・バー(Pie Bar)は、パイとお酒を楽しめるユニークなバー。夜遅くまで営業していてテイクアウト専用の窓口もあるのがうれしいお店です。夜中にマリオンベリーパイを食べたくなっても、一切れから気軽に購入できますよ。  

夏のベリー類

市場で買いたいシアトル周辺の夏の風物詩

photo by Unsplash

シアトル近郊は広大な農地。マリオンベリー以外にもいろいろなベリー類が夏の特産品となっています。夏の昼間が長く夜には気温が下がる気候と適度な酸性土壌はベリー類にとって最高の環境。 大粒でしっかりとした果肉は甘みと酸味のバランスもばつぐんです。

シアトルでは夏になると新鮮なベリーを朝食やサラダ、スムージーでたっぷり楽しむのが風物詩。6月から8月にかけてストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーが順に旬を迎えるので、この季節に訪れたらぜひ極上のベリーを味わってみてください。新鮮なベリーをたっぷり詰めたパイやクラフトドリンクも見逃せません。

おいしいベリーを買うなら

夏のシアトルでおいしいベリーを買うなら、パイク・プレイス・マーケットがもっとも確実。新鮮な地元のベリーが揃うマーケット内では、以下のような人気の店舗が営業しています。

ソシオズ・フルーツ・アンド・プロデュース(Sosio's Fruit & Produce)は、パイク・プレイス・マーケットでもっとも古くから継続して営業している青果店。厳選された最高品質の新鮮な果物や野菜を販売しています。試食があるほか、商品の目利きや美味しい食べ方について親切にアドバイスもしてくれますよ。 

フランクス・クオリティ・プロデュース(Frank's Quality Produce)は4世代続いている家族経営の青果店。毎朝手作業で選別・陳列される新鮮な果物や野菜の美しいディスプレイでも知られています。店名にクオリティ(品質)とある通り、最高の品質にこだわっているので安心ですよ。 

ウッドリング@パイク・プレイス・マーケット(Woodring @ Pike Place Market)は、保存食品やピクルス、蜂蜜、キャラメル、チョコレートソースなどの自家製製品を売っているお店。家族経営のチームで作っているベリーのジャムが評判で、ローガンベリーやハックルベリーなど珍しい種類のベリージャムも買うことができます。 

レーニアチェリー

アメリカを代表するチェリーの女王

By Taishonambu - Own work, CC BY-SA 4.0

レーニアチェリーはレーニア山にちなんで名づけられたチェリー。アメリカ国内でも別格の果物とされるこのチェリーはシアトルで愛されている果物です。別名はチェリーの女王。特徴は糖度が18〜20度前後と非常に高く、それに対して酸味が少なく、大粒でクリーミーな食感も楽しめます。一般的な赤黒いダークチェリーとは異なり、薄い黄色からピンクになるグラデーションの美しさもポイントです。

旬は6月下旬から7月までと短いので、時期が合う人は貴重なチャンスを逃さないようにしてくださいね。 

レーニアチェリーの人気店

旬の時期にレーニアチェリーを買うなら、やはりパイク・プレイス・マーケットがおすすめ。前述のソシオズ・フルーツ&プロデュースはとくに人気があります。またアルバーグ・チェリー・ファームズ(Alberg Cherry Farms)も定番。40年以上の歴史がある老舗で、毎年6月上旬からシーズン一番乗りのチェリーを販売することで知られています。 

マーティン・ファミリー・オーチャーズ(Martin Family Orchards)は農園直送の新鮮なチェリーが評判。大粒で甘いレーニアチェリーが手に入ります。

おみやげや加工品ならチャカー・チェリーズ(Chukar Cherries)も見逃せません。チェリーのチョコレートがけやドライチェリーの専門店で、レーニアチェリーを使った製品はとくに人気。おみやげの定番になっています。 

クラフトビール

良質なホップや地元の素材を活かしたユニークなビールがいっぱい

photo by Unsplash

シアトルはアメリカでもとくにクラフトビールが盛んな地域。近くのヤキマバレーは世界的なホップ産地であり、シアトルのバラード地区には多くの醸造所が集まっています。シアトル市内だけでも醸造所の数は70以上といわれています。その多くが地元産の原料にこだわったクラフトビールを造っています。ハーブや果物、花を使用した個性的なフレーバーも人気です。

そんなクラフトビールを楽しめるのが、 醸造所内で運営しているタップルーム。個性的でフレッシュなビールを楽しむことができますよ。 

クラフトビールの人気店

シアトルの人気ブルワリーといえば、フリーモント・ブリューイング(Fremont Brewing)が有名。地元の人々や観光客はもちろん、全米でも屈指の人気を誇るブルワリーです。ワシントン州産の新鮮なホップや地元の麦芽を使用。看板商品のラッシュ IPAや毎年進化するヘイジーIPAなどが人気です。開放的なビアガーデンは子どもやペットも歓迎のフレンドリーな空間。無料のプレッツェルが用意されていることでも知られています。

激戦区のバラード地区にあるルーベンズ・ブリューズ(Reuben's Brews)は、300近い受賞歴を誇る家族経営の醸造所。ワシントン州でもっとも多くの賞に輝くブルワリーとして知られています。看板商品はクライキー IPA。ほかにもヘイジーIPAやスタウト、伝統的なドイツスタイルのビールも人気で、幅広いラインナップから選ぶことができます。本拠地のバラードにあるタップルームに加えてダウンタウンのウォーターフロント近くにも出店しています。

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シアトルで行きたい、おすすめグルメエリア

たくさんの名物グルメがあるシアトル。効率よくたくさんの料理を楽しむなら、有名店が集まっているグルメエリアに行くのがおすすめです。ここではダウンタウン、ベルタウン、フリーモント、ユニバーシティ・ディストリクト、バラードという5つの人気エリアを紹介しましょう。

ダウンタウン

アメリカを代表するグルメエリア

By X-Weinzar - Self-photographed, CC BY-SA 2.5

シアトルのなかでもダウンタウンは、新鮮な食材とバラエティゆたかな食文化が集まる西海岸有数のグルメエリアとして知られています。最大の魅力は地産地消のシーフードと国際色ゆたかな名店、そしてスターバックス1号店に代表されるコーヒー文化です。 

ダウンタウン中心部からベルタウンにかけてのエリアには洗練されたイタリアンの名店や高級寿司店、隠れ家的なバーなどが立ち並び、他のエリアには庶民的なマーケットや家庭的なレストランも充実。さまざまな料理を一度に味わえます。 

パイク・プレイス・マーケットはアメリカ最古の公設市場

By Daniel Schwen - Own work, CC BY-SA 4.0

ダウンタウンを代表するグルメスポットは、この記事に何度も登場しているパイク・プレイス・マーケットです。ここは1907年に誕生したアメリカ最古の公設市場。ダウンタウンのウォーターフロントにある約3万6500㎡の敷地に約550もの店舗がひしめいています。

新鮮な魚介類や野菜、果物、地元の職人による加工食品やお酒類などを売っているだけでなく、名物料理のレストランやフードスタンドも豊富。ここに行けばほとんどの料理を味わうことができます。

映画『めぐり逢えたら(原題:スリープレス・イン・シアトル)』でトム・ハンクスが同僚と行ったアテニアン・シーフード・レストラン・アンド・バー(Athenian Seafood Restaurant and Bar)があるのもマーケット内。聖地巡礼スポットでもあるこのお店は、新鮮な生ガキやサーモン、エビ、カニを使った料理とクラフトビールが味わえる名店です。

ダウンタウン周辺のおすすめホテル:キンプトン ホテル ヴィンテージ シアトル by IHG

photo by Expedia

キンプトン ホテルはシアトルのダウンタウン中心部にある4つ星ホテル。パイク・プレース・マーケットまで徒歩圏内という好立地で、シアトルの食をたっぷりと楽しめます。

このホテルのテーマはワイン。シアトルの歴史とワイン文化を融合させたスタイリッシュなデザインや、地元のワイン名がつけられた客室がみどころです。無料のワインアワーを毎日夕方に開催するなど、親しみやすく楽しいサービスも人気。地元に詳しいスタッフに周辺の名店を教えてもらうのもおすすめですよ。

キンプトン ホテル ヴィンテージ シアトル by IHGの基本情報

住所

1100 Fifth Avenue Seattle, WA 98101

電話

+1 206-624-8000 

チェックイン

15:00

チェックアウト

12:00

料金

¥21,840~/1泊

※掲載料金は2026年1月25日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。

アクセス

‬シアトル タコマ国際空港から車で約25分

ユニバーシティ ストリート駅から徒歩5分

ウェストレイク駅から徒歩7分

公式サイト

https://www.hotelvintage-seattle.com/

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ベルタウン

再開発で生まれた名物グルメの密集エリア

By Kira Picabo, CC BY 3.0

ベルタウンはかつての倉庫街を再開発したエリア。モダンな高層マンションと歴史的な建物が混在するエリアに、人気のレストランやバーが集まっています。新鮮なシーフードの料理から受賞歴のあるシェフによるモダンなイタリアンやお寿司、カジュアルな創作アメリカ料理まで、バラエティゆたかな食文化が徒歩圏内に凝縮されているのが特徴。深夜まで営業する雰囲気のいいバーやカクテルラウンジも充実しています。 

コンパクトなエリアなので、活気ある通りを散策しながら好みのお店を探すのもおすすめです。

ベルタウン周辺のおすすめホテル:ザ ベルタウン イン

photo by Expedia

ザ ベルタウン インは、おしゃれなベルタウン地区のなかでも多くのレストランに囲まれた便利な立地の4つ星ホテル。パイク・プレイス・マーケットや2つの大きなショッピング モール、中央ウォーターフロントなど、多くの観光スポットも徒歩圏内です。自転車の貸し出しがあるので、人気エリアのサイクリングを楽しめるのもポイント。屋上のテラスからは街の景色を一望することもできます。

最大の魅力はコンパクトながら電子レンジや冷蔵庫を備えた簡易キッチンが完備されていること。マーケットで食材を買って自分で調理できるので、シアトルでの滞在がさらに楽しくなりますよ。

ザ ベルタウン インの基本情報

住所

2301 3rd Avenue Seattle, WA 98121

電話

+1 206-529-3700

チェックイン

16:00

チェックアウト

11:00

料金

¥24,615~/1泊

※掲載料金は2026年1月25日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。

アクセス

‬シアトル タコマ国際空港から車で約30分

ウェストレイク デニー ウェイ駅から徒歩9分

ウェストレイク 7th ストリート駅から徒歩9分

公式サイト

https://www.belltown-inn.com/

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バラード

歴史的な建物とビール醸造所が集まる人気のエリア

By Joe Mabel, CC BY-SA 4.0

シアトル北西部にあるバラードは、歴史的なレンガ造りの建物とモダンな食文化が融合する人気エリア。かつては北欧系移民の漁師町として栄えた街で、今もその面影を残しながら、洗練されたレストランやクラフトビール醸造所が集まっています。

最大の魅力は、ピュージェット湾の新鮮な魚介と地元産の野菜や果物を活かしたファーム・トゥ・テーブル料理。オイスターやスモークサーモン、ダンジネスクラブなどシアトルらしい味覚を堪能できます。さらにイタリアンやメキシカン、アジア系など国際色豊かなレストランも充実。数十軒ものブルワリーが集まるビールの聖地でもあります。

バラード・ファーマーズマーケットで食べ歩き

By HMPinnsvinet - Own work, CC BY-SA 3.0

バラード・ファーマーズマーケットは、毎週日曜日の10時から15時に開催される市場(※季節により時間変更あり)。バラードの街の象徴的存在となっているこのマーケット、歴史的なバラード通りを歩行者天国にして開催されます。地元の農産物や職人による加工食品がずらり。温かいパイをはじめとした食べ歩きグルメも名物になっています。 

バラード周辺のおすすめホテル:ホテル バラード

photo by Expedia

ホテル バラードは、歴史あるバラード通りの中心に位置する4つ星ブティックホテル。個性的なショップやレストランが集まる人気エリアにあり、日曜にはすぐ近くでバラード・ファーマーズマーケットも開催されます。

わずか29室の客室は洗練されたデザイン。モルトンブラウンのアメニティや大理石のバスルーム、特注のカリフォルニアキングベッドを備え、落ち着いた上質な滞在を楽しめます。屋上テラスからは、天気の良い日にオリンピック山脈を望むこともできます。

ホテル バラードの基本情報

住所

5216 Ballard Avenue NW Ballard, WA 98107

電話

+1 206-789-5012

チェックイン

16:00~0:00

チェックアウト

11:00

料金

¥39,481~/1泊

※掲載料金は2026年1月25日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。

アクセス

‬シアトル タコマ国際空港から車で約40分

公式サイト

https://www.hotelballardseattle.com/

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シアトルの名物グルメを堪能しよう!

カフェ文化でおなじみのシアトルは、冷たい北太平洋の海の幸や豊富な農作物に恵まれた世界的なグルメタウン。たくさんの名物料理と広大なマーケット、こだわりのカフェがあなたを待っています。現地で味わってみなければわからない食の魅力がいっぱい。今度の海外旅行はシアトルのグルメをテーマに計画してみてはいかがでしょうか。

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