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美濃市観光で外せないおすすめスポット9選!モデルコースも紹介
今回は美濃市観光で絶対に外せないおすすめスポットと、和紙体験も歴史散策もグルメも満喫できるモデルコースをご紹介します。初めての美濃市でも、この記事を読めば安心して旅行プランが立てられますよ。


今回は、美濃市観光で外せないおすすめスポットと、和紙体験や歴史散策、ご当地グルメを満喫できるモデルコースをご紹介します。
初めて美濃市を訪れる方でも、この記事を読めば旅行プランをスムーズに立てられます。ぜひ本記事を参考に、美しい町並みや伝統文化に触れる、美濃市ならではの魅力あふれる旅へ出かけてみてください。
美濃市ってどんなところ?
岐阜県中央部に位置する美濃市は、清流・長良川のほとりに広がる、1300年以上の歴史を誇る「美濃和紙」の里です。美濃和紙の代表である本美濃紙は、「和紙:日本の手漉和紙技術」の構成要素としてユネスコ無形文化遺産に登録されており、その優れた品質と美しさは世界からも高く評価されています。
美濃市観光の魅力は、美濃和紙の歴史や文化に触れられることはもちろん、江戸時代の面影を残す「うだつの上がる町並み」を散策できることです。風情ある町並みを歩けば、まるでタイムスリップしたような気分を味わえます。和紙づくり体験や資料館なども充実しており、伝統文化を気軽に楽しめるのも魅力です。また、長良川の鮎をはじめとした地域ならではのグルメも味わえ、美しい自然や歴史、食文化を一度に満喫できます。
岐阜・美濃市の定番観光スポット9選
まずは美濃市で絶対に行きたい定番の観光地をご紹介します。
うだつの上がる町並み
江戸時代の面影が残る!ノスタルジックな街並みを散策
美濃市観光のハイライトといえば、なんといっても「うだつの上がる町並み」です。江戸時代から明治時代にかけて建てられた商家が建ち並ぶ、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている歴史ある町並みです。特徴的なのは、隣家への延焼を防ぐために造られた「うだつ」と呼ばれる防火壁で、立派なうだつを設けられるのは裕福な商家に限られていたことから、「うだつが上がる」という言葉の語源になったといわれています。
風情ある町並みを散策すれば、まるで江戸時代へタイムスリップしたような気分に。周辺には美濃和紙を使った雑貨店やカフェ、地元グルメを楽しめる飲食店も点在しており、食べ歩きや買い物も満喫できます。美濃市を代表する人気の観光スポットとして、ぜひ訪れたい名所です。
うだつの上がる町並みの基本情報 | |
|---|---|
住所 | 〒501-3726 岐阜県美濃市加治屋町1959-1 |
電話 | 0575-35-3660(美濃市観光協会) |
営業時間 | 終日開放(店舗により異なる) |
休業日 | -(店舗により異なる) |
アクセス | 長良川鉄道美濃市駅から徒歩約10分。東海北陸自動車道美濃ICから車で約5分。 |
料金 | 無料(各店舗での購入は有料) |
公式サイト | https://minokanko.com/seeing/category/history-culture/p5973/ |
美濃和紙の里会館 手漉き和紙体験
世界に一つだけのオリジナル和紙作り!職人技を体験
濃市観光の思い出を形に残したいなら、「美濃和紙の里会館」の手漉き和紙体験がおすすめです。約1,300年の歴史を持つ美濃和紙づくりを気軽に体験できる人気のアクティビティで、スタッフが丁寧に教えてくれるため、初めての方でも安心して挑戦できます。
水に溶かした原料を漉き枠ですくい上げながら、一枚ずつ和紙を仕上げていく工程では、伝統技術の奥深さを実感できます。完成したオリジナルの和紙は、旅の思い出やお土産にもぴったりです。美濃市ならではの伝統文化に触れられる体験として、ぜひ参加してみてください。
美濃和紙の里会館 手漉き和紙体験の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 〒501-3788 岐阜県美濃市蕨生1851-3(美濃和紙の里会館内) |
電話 | 0575-34-8111(美濃和紙の里会館) |
営業時間 | 9:00~16:30(最終受付) |
休業日 | 火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日) |
アクセス | 美濃和紙の里会館内 |
料金 | 500円~(和紙の大きさや加工により異なる) |
公式サイト | |
美濃市駅
レトロな駅舎とSLがお出迎え!長良川鉄道の拠点駅
美濃市観光の玄関口となるのが、長良川鉄道の「美濃市駅」です。大正時代に建てられた趣ある木造駅舎は、国の登録有形文化財(建造物)にも登録されており、レトロな雰囲気が魅力です。駅前には、かつて名鉄美濃町線で活躍した「モ590形」が展示されており、鉄道ファンはもちろん、写真スポットとしても人気があります。
駅からは「うだつの上がる町並み」へ徒歩でアクセスできるため、美濃市観光のスタート地点にもぴったりです。観光案内も利用できるので、散策前に立ち寄って情報を集めるのもおすすめです。
美濃市駅の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 〒501-3732 岐阜県美濃市広岡町 |
電話 | 0575-23-3921(長良川鉄道株式会社) |
営業時間 | 終日開放(駅舎内施設は異なる) |
休業日 | -(駅舎内施設は異なる) |
アクセス | 長良川鉄道美濃市駅 |
料金 | 無料(乗車は有料) |
公式サイト | |
旧今井家住宅・美濃史料館
うだつの上がる町並みで歴史を学ぶ!江戸時代の商家を見学
美濃市観光で、うだつの上がる町並みの歴史をより深く知りたいなら、「旧今井家住宅・美濃史料館」がおすすめです。町並みの中心部にある、江戸時代中期に建てられた商家で、国の重要文化財にも指定されています。かつて和紙商として栄えた今井家の住まいや帳場、座敷などが公開されており、当時の商家の暮らしや町の歴史を身近に感じられます。
館内では、美濃市の歴史や文化に関する資料も展示されており、町並み散策とあわせて見学するのにぴったりです。落ち着いた雰囲気のなかで、美濃市の歴史や伝統に触れられる人気スポットとして、ぜひ立ち寄ってみてください。
旧今井家住宅・美濃史料館の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 〒501-3729 岐阜県美濃市泉町1883 |
電話 | 0575-33-0021 |
営業時間 | 4月~9月 9:00~16:30(最終入館16:15) 10月~3月 9:00~16:00(最終入館15:45) |
休業日 | 12月~2月の火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始 |
アクセス | 長良川鉄道美濃市駅から徒歩約10分(うだつの上がる町並み内) |
料金 | 大人300円、高校生以下無料 |
公式サイト | https://minokanko.com/seeing/category/history-culture/p5974/ |
片知渓谷
透明度ばつぐんの清流と紅葉の絶景!自然豊かな癒やしの秘境
岐阜県美濃市に位置する「片知渓谷(かたじけいこく)」は、透明度の高い清流が流れる自然豊かな渓谷です。特に秋には渓谷一帯が赤や黄色に色づき、美しい紅葉と清流が織りなす絶景を楽しめます。水の流れと色鮮やかな木々のコントラストは写真映えもばつぐんです。
渓谷沿いでは自然の中を散策しながら、せせらぎの音に耳を傾けてゆったりとした時間を過ごせます。夏は涼しく、清流が生み出す爽やかな空気を感じられるのも魅力。美濃市の豊かな自然を満喫したい方におすすめのスポットです。
片知渓谷(かたじけいこく)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 〒501-3726 岐阜県美濃市片知 |
電話 | 0575-35-3660(美濃市観光協会) |
営業時間 | 終日開放 |
休業日 | -(冬季積雪時は通行止めの場合あり) |
アクセス | 東海北陸自動車道美濃ICから車で約20分。長良川鉄道美濃市駅から車で約30分。 |
料金 | 無料 |
公式サイト | |
洲原ひまわりの里
黄金色のひまわり畑が広がる絶景!夏限定の映えスポット
岐阜県美濃市にある「洲原ひまわりの里(すはらひまわりのさと)」は、夏に訪れたい人気の季節限定スポットです。広大な畑に約15万本のひまわりが咲き誇り、一面が鮮やかな黄色に染まる景色は圧巻。青空とのコントラストも美しく、写真撮影にもぴったりです。
見頃の時期には、ひまわり畑を間近で眺めながら散策を楽しめます。夏ならではの美しい風景を満喫できるため、美濃市を訪れるならぜひ立ち寄りたい絶景スポットです。太陽に向かって咲くひまわりが織りなす、季節限定の景色を楽しんでみてください。
洲原ひまわりの里(すはらひまわりのさと)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 〒501-3703 岐阜県美濃市下河和468-3 |
電話 | 0575-32-2105 |
営業時間 | ひまわり開花期間中(7月下旬~8月上旬頃) 終日開放 |
休業日 | ひまわり開花期間外 |
アクセス | 東海北陸自動車道美濃ICから車で約15分。長良川鉄道洲原駅から徒歩約15分。 |
料金 | 無料(100円以上の協力金必要) |
公式サイト | |
大矢田神社
天狗伝説が残る古社!紅葉の名所としても有名
岐阜県美濃市にある「大矢田神社(おおやだじんじゃ)」は、天狗伝説が伝わる歴史ある神社です。秋には、国の天然記念物に指定されている「大矢田神社のヤマモミジ樹林」が境内を鮮やかに彩り、「大矢田もみじ谷」として多くの人が訪れる紅葉の名所として知られています。
赤や黄色に色づくモミジと歴史ある社殿が織りなす景色は見応えがあり、写真撮影にもぴったりです。静かな山あいにたたずむ神社で、自然と歴史の両方を満喫できるのも魅力。美濃市を代表する紅葉スポットとして、秋の観光にはぜひ訪れたい名所です。
大矢田神社(おやだじんじゃ) | |
|---|---|
住所 | 〒501-3746 岐阜県美濃市大矢田 |
電話 | 0575-35-3660(美濃市観光協会) |
営業時間 | 終日開放 |
休業日 | - |
アクセス | 東海北陸自動車道美濃ICから車で約15分。長良川鉄道美濃市駅から車で約15分。 |
料金 | 無料 |
公式サイト | https://minokanko.com/seeing/category/history-culture/p5983/ |
小倉山城跡
戦国時代のロマンを感じる山城跡!歴史好きにはたまらない穴場
岐阜県美濃市にある「小倉山城跡(おぐらやまじょうあと)」は、戦国時代の歴史を感じられる山城跡です。長良川を見下ろす小倉山に築かれた城で、美濃市の歴史を伝える貴重な史跡として知られています。
現在は建物こそ残っていませんが、曲輪や石垣などの遺構が残されており、当時の山城の構造を感じながら散策できます。山頂付近からは長良川や美濃市街を一望でき、眺望の良さも魅力です。静かな自然の中で歴史散策を楽しめるため、歴史好きやハイキングを楽しみたい方にもおすすめのスポットです。
小倉山城跡(おぐらやまじょうあと)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 〒501-3729 岐阜県美濃市1571-3 |
電話 | 0575-35-3660(美濃市観光協会) |
営業時間 | 終日開放 |
休業日 | - |
アクセス | 長良川鉄道美濃市駅から徒歩約30分(登山道あり)。東海北陸自動車道美濃ICから車で約10分。 |
料金 | 無料 |
公式サイト | |
旧名鉄美濃駅
レトロな駅舎と車両に感動!鉄道ファン必見の穴場スポット
美濃市観光でレトロな雰囲気を楽しみたいなら、「旧名鉄美濃駅」がおすすめです。かつて名鉄美濃町線の終着駅として利用されていた駅舎と、当時活躍していた車両が保存・展示されており、往時の面影を感じられる人気スポットです。
赤や緑のレトロな車両が並ぶ風景は、鉄道ファンはもちろん、写真撮影を楽しみたい方にもぴったり。駅舎内では、美濃町線に関する資料や鉄道の歴史を見学でき、地域の交通の歩みに触れられます。ノスタルジックな雰囲気の中で、ゆったりと見学を楽しめる美濃市ならではのスポットです。
旧名鉄美濃駅(きゅうめいてつみのえき)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 〒501-3732 岐阜県美濃市広岡町2926-4 |
電話 | 0575-35-3660(美濃市観光協会) |
営業時間 | 4月~9月 9:00~17:00 10月~3月 9:00~16:30 |
休業日 | 火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日) |
アクセス | 長良川鉄道美濃市駅から徒歩約10分 |
料金 | 無料 |
公式サイト | https://minokanko.com/seeing/category/history-culture/p5982/ |
美濃市観光のおすすめモデルコース
美濃市には見どころがたくさんあって、どこから巡ろうか迷ってしまいますよね!そこで、美濃市観光を効率よく楽しめる1日モデルコースをご紹介します。
時間 | スポット |
|---|---|
9:30~10:00 | 美濃市駅・モ590形見学 |
10:15~11:45 | 美濃和紙の里会館・手漉き和紙体験 |
12:00~13:00 | うだつの上がる町並みで昼食 |
13:00~15:00 | うだつの上がる町並み散策・美濃和紙あかりアート館 |
15:10~16:00 | 旧今井家住宅・美濃史料館 |
16:10~17:00 | 旧名鉄美濃駅 |
17:15~ | 夕食・帰路 |
このモデルコースを参考に、ご自身のペースで美濃市観光を楽しんでくださいね!
情緒あふれる美濃市を楽しもう
今回は、美濃市観光で絶対に外せないおすすめスポットと、効率的なモデルコースをご紹介しました。
美濃市エリアは、情緒あふれるうだつの上がる町並み、ユネスコ無形文化遺産の美濃和紙体験など、多様な観光スポットが魅力です。伝統工芸や歴史を深く知りたい人も、体験レジャーを楽しみたい人も、グルメを堪能したい人も、誰もが満足できる旅行にぴったりの場所!
この記事を参考に、あなただけの素敵な美濃市観光を計画してくださいね!
cover photo by PIXTA




