
伊丹空港から淡路島までの行き方!おすすめの最短ルートも紹介
淡路島は、伊丹空港から電車やバス、タクシーなどを利用して約2時間半で行ける兵庫県の魅力的な観光地です。本記事では、伊丹空港から淡路島に行く方法をご紹介します。電車やバス、タクシー、レンタカーなどさまざまな方法があるので、自分の目的に最適な移動手段を選んでください。


淡路島は、伊丹空港から電車やバス、タクシーなどを利用して約2時間半で行ける兵庫県の魅力的な観光地です。ただし、伊丹空港から淡路島に行く方法がわからない方も多いのではないのでしょうか?
そこで本記事では、伊丹空港から淡路島に行く方法をご紹介します。電車やバス、タクシー、レンタカーなどさまざまな方法があるので、自分の目的に最適な移動手段を選んでください。
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伊丹空港から淡路島への行き方は?
伊丹空港から淡路島までは、直線距離で約70キロメートルあります。しかし、実際の移動距離はルートによって異なり、大阪市内や神戸市を経由するため、一般的に100キロメートル以上になります。
車やタクシーを利用すれば、交通状況にもよりますが、最短で1時間〜1時間30分程度で到着することができます。
一方で、公共交通機関を利用する場合は、直通の高速バス(1日3本運行)を利用するか、神戸三宮を経由して電車やリムジンバスと高速バスを乗り継ぐのが一般的です。乗り継ぎルートの場合、移動や待ち時間を含めて約2時間〜2時間30分ほどかかります。
本州と淡路島は明石海峡大橋でつながっており、橋を渡るルートでは瀬戸内海の美しい景色を楽しめる魅力的な旅路となっています。
伊丹空港駅から淡路島までの最速・最安の行き方は?
移動手段 | 所要時間(目安) | 料金(片道) | 特徴・おすすめな人 |
|---|---|---|---|
直通高速バス | 約1時間10分〜 | 約1,520円〜 | コスパ・速さ重視。 乗り換えなしで移動したい方(※1日3本運行)。 |
電車+高速バス | 約1時間15分〜2時間30分 | 約1,540円〜2,860円 | 定時性重視・三宮観光もしたい方。 渋滞の影響を受けにくい。 |
リムジンバス+高速バス | 約2時間20分〜2時間30分 | 約3,470円 | 荷物が多い方。 乗換え回数を抑えて移動したい方向け。 |
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伊丹空港駅から淡路島まで電車+高速バスでアクセス!
伊丹空港から淡路島(例:淡路ICや洲本バスセンター)まで電車と高速バスを組み合わせてアクセスする場合、乗り換えは複数回必要ですが、渋滞リスクを軽減できる定時性の高いルートです。
まず、伊丹空港から大阪モノレール「大阪空港駅」に乗り、蛍池駅まで約3分(200円)。蛍池駅で阪急宝塚線に乗り換え十三駅へ(約10分)、さらに阪急神戸線に乗り換えて神戸三宮駅まで約24分で移動します(阪急区間は合計390円、電車合計590円)。
神戸三宮駅に到着したら徒歩でバスターミナル(ミント神戸1F)へ移動し、高速バスで淡路島へ向かいます。目的地の違いによる所要時間と料金の目安は以下の通りです。
- 淡路IC(島北部)まで: 三宮からバスで約40分(950円)。合計所要時間は約1時間15分〜1時間30分、合計料金は1,540円。
- 洲本バスセンター(島中部)まで: 三宮からバスで約1時間17分(2,270円)。合計所要時間は待ち時間を含めて約2時間30分、合計料金は2,860円。
電車区間は定時性が高いためスケジュールが読みやすいメリットがあります。ただし乗り換えが複数回あるため、大きな荷物がある場合はリムジンバスや直通バスの利用も検討すると良いでしょう。
洲本方面へは乗り換え時間含めて約2時間30分
淡路島の中心地である「洲本バスセンター」へ電車と高速バスで向かう場合、移動や乗り換え待ち時間を含めたトータルの所要時間は約2時間30分です。
電車で神戸三宮まで約40分移動した後、バスターミナル(ミント神戸)から高速バスに乗り換え、洲本バスセンターまで最短1時間17分で到着します。途中で大阪(梅田)や神戸(三宮)の街に立ち寄って観光や食事を楽しめるのも、このルートならではの魅力です。
淡路島までの電車料金は片道約2,860円
伊丹空港から電車と高速バスを利用して淡路島へ向かう場合の費用は、目的地によって異なります。
- 淡路IC(島北部)まで: モノレール200円 + 阪急390円 + 高速バス950円 = 計1,540円
- 東浦バスターミナルまで: モノレール200円 + 阪急390円 + 高速バス1,150円 = 計1,740円
- 洲本バスセンターまで: モノレール200円 + 阪急390円 + 高速バス2,270円 = 計2,860円
交通系ICカードを利用すれば切符を購入する手間もなく、スムーズに乗り継ぎが可能です。
淡路島到着後の徒歩移動について
淡路島に到着した後の移動をスムーズにするためには、目的に合った降車バス停をあらかじめ確認しておくことが重要です。淡路島内の主要観光スポットは広範囲に点在しており、適切なバス停で下車しないと大幅なロスになります。
例えば、「淡路夢舞台」や「国営明石海峡公園」へ行く場合は、洲本バスセンターではなく手前の「淡路夢舞台前」バス停や「東浦IC」で下車するのが適しています。また、「ニジゲンノモリ」へ行く場合は「淡路インターチェンジ」または「淡路ハイウェイオアシス」が最寄りとなります。
主要施設やバスターミナルにはコインロッカーが設置されていることが多く、大きな荷物を預けて移動できます。
伊丹空港から電車+高速バスで淡路島へ移動するメリット&デメリット
メリット
- 定時性が高く、時間通りに移動できる
- 渋滞の心配がなく、スムーズに移動できる
- 環境にやさしい交通手段
デメリット
- 乗り換えが必要で、荷物が多い場合は大変
- 混雑時は座席の確保が難しい場合がある
- 淡路島内の移動には別途交通手段が必要
電車+高速バスは、コスパよく時間通り淡路島に行きたい人におすすめ!
電車と高速バスを組み合わせたアクセス方法は、移動費用を抑えつつ定時性を確保したい方に最適です。特に、スケジュール通りに旅行を進めたい方や、途中で大阪・神戸の観光を楽しみたい方に向いています。
乗り換えの手間はかかりますが、ICカードを1枚用意しておけば券売機に並ぶことなくスムーズに移動可能です。明石海峡大橋からの絶景を楽しみながら、快適な旅を満喫しましょう。
伊丹空港駅から淡路島までバスでアクセス!
伊丹空港から淡路島へバスでアクセスする場合、直通の高速バスを利用する方法と、伊丹空港からリムジンバスで神戸三宮に出て高速バスへ乗り継ぐルートの2通りがあります。
伊丹空港発の直通高速バス(掛け橋ニジゲンノモリ号等)は1日3本運行されており、淡路島北部(ニジゲンノモリ/淡路ハイウェイオアシスなど)まで乗り換えなし約1時間10分(片道1,520円)でアクセスできる最速・最安ルートです。
直通便の時間が合わない場合は、伊丹空港からリムジンバスで神戸三宮まで約40分(1,200円)移動し、そこから本数の多い淡路島行きの高速バスに乗り換えます。三宮からの高速バスは、洲本バスセンターや福良、津名港ターミナル、岩屋エリアなど島内各地へ細かく運行されています。
リムジンバスや高速バスは、交通系ICカードのほかクレジットカードのタッチ決済に対応している便も増えており、チケットレスで快適に乗車できます。
直通バスなら約1時間10分でアクセスできる
バスを利用して淡路島へアクセスする場合、時間帯によって最適なルートが異なります。
- 直通バスを利用する場合: 伊丹空港からニジゲンノモリ(淡路ハイウェイオアシス)まで乗換なしで約1時間10分。本数は1日3本と限られますが、時間が合えば最も快適で早い方法です。
- 三宮を経由する場合: 伊丹空港からリムジンバスで三宮へ(約40分)、三宮(ミント神戸)から高速バスで洲本バスセンターへ(約1時間17分)。乗り換えや待ち時間を含めると全体で約2時間20分〜2時間30分となります。
三宮発の高速バスは頻繁に運行されているため、飛行機の到着時刻に合わせて柔軟に出発できるのが強みです。
淡路島までのバス料金は片道1,520円〜3,470円
バス移動の費用は、直通バスを利用するか、三宮でリムジンバスを乗り継ぐかによって異なります。
- 直通高速バス(伊丹空港 → ニジゲンノモリ/淡路ハイウェイオアシス): 片道 1,520円
- リムジンバス+高速バス(淡路ICまで): 1,200円 + 950円 = 片道 2,150円
- リムジンバス+高速バス(洲本バスセンターまで): 1,200円 + 2,270円 = 片道 3,470円
三宮経由で洲本まで往復する場合は6,940円となります。乗車券は空港やバスターミナルの券売機・窓口で購入できるほか、各種決済手段(ICカード等)も利用可能です。
バス到着後の淡路島内の移動について
バスで淡路島に到着した後の島内移動には、目的地に応じて様々な交通手段が利用できます。
島内では主要観光地を結ぶ路線バスやコミュニティバスが運行されています。また、北淡路エリア(淡路IC・ニジゲンノモリ周辺)では、主要な観光スポットやレストランを周遊する無料シャトルバスや周遊バスも運行されており、車がない観光客にとって非常に便利です。
徳島・大鳴門橋方面へ向かい「渦の道」などを観光する場合は、三宮から徳島行きの高速バスを利用し「鳴門公園口」バス停で下車して徒歩でアクセスすることも可能です。さらに、主要バスターミナル周辺ではレンタカーやレンタサイクル、タクシーの利用も可能です。
伊丹空港からバスで淡路島へ移動するメリット&デメリット
メリット
- 乗り換えが少なく、比較的楽に移動できる
- 電車よりも安価な料金で移動できる場合あり
- 大きな荷物があっても気兼ねなく乗車できる
デメリット
- 直通バスがない場合、乗り継ぎが必要で時間がかかる場合あり
- 交通状況によっては予定より到着が遅れる可能性があり
- 運行本数が限られているため、時間の融通が利きにくい
バスは、楽に淡路島に行きたい人におすすめ!
バスでの移動は、スーツケースなど大きな荷物を持ち運ぶ旅行者や、乗り換えの手間をできるだけ減らしたい方に特におすすめです。
直通バスを利用できれば乗り換えなしで淡路島へ直行できますし、三宮経由の場合でもバスのトランクに荷物を預けられるため、電車移動のような駅構内での階段移動や乗り換えの負担がありません。明石海峡大橋を渡るダイナミックな景色を楽しみながら、リラックスして目的地へ向かうことができます。
目的に合わせて伊丹空港から淡路島に行こう!
伊丹空港から淡路島へのアクセスには、直通高速バス、電車+高速バス、リムジンバス+高速バスといった複数の選択肢があります。旅の目的や予算、荷物の量に合わせて最適な手段を選びましょう。
どの手段を選んでも、淡路島の美しい自然や豊かな食文化を存分に楽しめるので、素敵な淡路島での時間を過ごしてくださいね。
cover photo by PIXTA




