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【2026年最新】韓国旅行の費用の目安は?2泊3日や3泊4日の予算や物価を解説
韓国旅行の費用や予算・物価・航空券が安くなる時期を紹介!2泊3日や4泊5日などの韓国旅行日数別の目安表をはじめ、ツアーの相場や旅費を安くするコツなど韓国旅行初心者のための基本情報も解説します。

韓国は日本から近く、グルメや観光、ショッピングなど見どころがたくさん!この記事では、韓国旅行にかかる費用や予算、物価、航空券が安くなる時期、韓国旅行を安くするコツなどをご紹介!
韓国旅行の2泊3日や3泊4日、4泊5日の日数別の費用をはじめ、韓国旅行初心者のための基本情報も解説しているので、参考にしてくださいね。
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2泊3日の韓国旅行でかかる費用&内訳
ここからは韓国旅行の費用を現地在住の編集者が詳しく紹介!日本から韓国へは、飛行機で約2時間半で向かうことができます。宿泊しない弾丸旅行も可能ですが、初めての韓国旅行なら2泊3日がおすすめ。
2泊3日の費用はズバリ9〜10万円(ショッピング費用を除く)。費用の内訳は以下の表でチェックしてみてください!
項目 | 費用目安 |
|---|---|
航空券代 | 30,000〜35,000円 |
宿泊費 | 約30,000円(15,000円/泊) |
食費 | 約150,000ウォン(約16,500円) |
交通費 | 10,000ウォン(約1,100円) |
観光&アクティビティ費用 | 30,000〜70,000ウォン(約3,300〜7,700円) |
ショッピング&お土産費用 | 50,000〜100,000ウォン(約5,500〜11,000円) |
通信費 | 1,000〜1,500円(無制限プラン) |
海外旅行保険費用 | 0円(カード付帯) |
合計 | 約87,400〜102,800円 |
※料金は2026年5月時点で確認した、5月後半の週末における目安です。時期や予約状況により変動する場合があります。
この予算のポイントはどの項目も安い選択肢をえらんでいるということ。航空券はLCC、宿泊は3つ星ホテル、交通手段は地下鉄やバス(気候同行カード)を使用。通信にはeSIMを使うのがポイントです!
航空券の費用は、東京発の費用を参考にしていますが、シーズンや出発地によっても大きく変わるので、行く季節と利用する空港を考慮して予算を立てましょう。
ただし注意したいのが、航空券の費用を節約すると初日の到着時間が遅くなったり、帰りの出発時間が早くなったりして、現地で行動できる時間が減ってしまうことも。2泊3日の日程は丸一日行動できる時間が1日しかないので、観光やショッピングに時間を取りたい場合は、飛行機の時間はしっかりチェックしてください。
3泊4日の韓国旅行でかかる費用&内訳
韓国旅行は初めてではない人は、ちょっと足をのばして郊外やテーマパークへ行っても十分余裕のある3泊4日の日程を検討してみましょう!
3泊4日の費用は合計で11〜13万円。費用の内訳は以下の表の通りです。
項目 | 費用目安 |
|---|---|
航空券代 | 30,000〜35,000円 |
宿泊費 | 45,000円(15,000円/泊) |
食費 | 200,000ウォン(約22,000円) |
交通費 | 15,000ウォン(約1,650円) |
観光&アクティビティ費用 | 50,000〜100,000ウォン(約5,500〜11,000円) |
ショッピング&お土産費用 | 50,000〜100,000ウォン(約5,500〜11,000円) |
通信費 | 1,500〜1,600円(無制限プラン) |
海外旅行保険費用 | 0円(カード付帯) |
合計 | 約111,150〜127,250円 |
※料金は2026年5月時点で確認した、5月後半の週末における目安です。時期や予約状況により変動する場合があります。
この予算もどの項目も安い選択肢をえらんでいます。3泊4日は時間に余裕があるため、飛行機の時間に融通が効ききます。航空券の費用も節約しやすいのでえらぶ選択肢によっては2泊3日よりも節約できることも。
このように韓国旅行は日程と航空券えらびが費用を大きく左右します。次項からより詳しく解説するので節約ポイントを知りたい方はぜひチェックしてみてくださいね。
韓国旅行でかかる費用を項目別に解説!
予算の目安の次は、航空券や宿泊など項目別に費用を紹介します。それぞれの項目別に概要、節約ポイント、注意点を詳細に解説しているので、韓国旅行の予算を立てる際の参考にしてみてください。
航空券代
航空券は韓国の旅費を大きく左右する項目の一つ。行く時期や到着・出発時間、LCCとフルサービスキャリア(FSC)によって大きく変動するため、旅程とあわせて検討しましょう。
節約相場(LCCを利用) | 標準相場(FSC) |
|---|---|
20,000〜35,000円 | 35,000〜80,000円 |
※料金は2026年5月時点で確認した、5月後半の週末における目安です。時期や予約状況により変動する場合があります。
※東京-ソウル間の料金を参照
ここで注意したいのが旅行をする時期。上記の金額は春のベストシーズンの金額で、ローシーズンの場合はより安くなります!また2026年5月現在は燃油サーチャージが高くなっているため、時期によってより費用がかさむ場合もあります。
筆者の直近(2025年2〜11月)の航空券の費用は以下の通り。いずれも平日・LCCなので2〜3万円台で予約できましたが、週末やFSCを利用すればさらに高くなります。
渡航時期 | 費用 |
|---|---|
2025年11月 | 約26,800円 |
2025年9月 | 約37,410円 |
2025年5月 | 約30,030円 |
2025年2月 | 約30,830円 |
※いずれも東京(成田)-ソウル(仁川)間の料金
宿泊費
宿泊費も航空券同様、節約しやすい項目。3つ星ホテル以下であれば比較的安く済ませられるので、外での行動が多いのであれば最低限の条件のみを指定して安い宿を探すのがおすすめです。
ただし、首都・ソウルの場合は「どこのエリアに泊まるか」も重要。駅から近い観光エリアの場合は人気も高く、宿泊費が高くなる傾向にあります。駅から遠く、ホテルから遠い宿の場合は宿泊費が安くても、移動が不便になってしまいます。空港からのアクセスが良いかどうかも考慮したいポイントです。
以下の予算は観光エリア・明洞の4つ星ホテルを標準相場に、永登浦の3つ星ホテルを節約相場として採用しました。
節約相場(永登浦の3つ星ホテル) | 標準相場(明洞の4つ星ホテル) |
|---|---|
10,000〜18,000円/泊 | 27,000〜35,000円/泊 |
※料金は2026年5月時点で確認した、5月後半の週末における目安です。時期や予約状況により変動する場合があります。
筆者はソウルに住んでいるのでホテルで実際にかかった費用は紹介できませんが、NEWT(ニュート)で実際の価格をチェックしてみてくださいね!
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食費
食費は近年の物価上昇で数年前よりも上がり、日本と変わらないかより高くつくことも。また、一人旅行か、複数人での旅行であるかでも変わります!
サムギョプサルやタッカンマリは、基本的に2人前からの注文です。そのため、一人旅であればクッパやコムタンなどのスープ系や、冷麺やカルグクスなどの麺類、マンドゥや粉食(トッポギやキンパ、ラーメン)が候補に。これらの料理は比較的安いので、一人旅であれば食費をおさえやすいですよ。
節約相場(2泊3日・一人旅) | 標準相場(2泊3日・グループ旅行) |
|---|---|
10,000ウォン(約11,000円) | 150,000ウォン(約16,500円) |
韓国の定番料理の予算は以下の通り。何を食べたいかをチェックして、ざっくりとした予算を立てておきましょう。
メニュー | 予算 |
|---|---|
サムギョプサル | 約18,000ウォン/1人前(約1,980円) |
チーズタッカルビ | 約15,000ウォン/1人前(約1,650円) |
タッカンマリ | 約33,000ウォン/鶏1匹(約3,630円) |
チキン | 約20,000ウォン(約2,200円) |
カンジャンケジャン | 約25,000ウォン〜※(約2,750円〜) |
トッポギ | 約4,000〜5,000ウォン(約440〜550円) |
キンパ | 約3,500〜6,000ウォン(約385〜660円) |
ラーメン(漢江ラーメン) | 約4,000ウォン(約440円) |
スープ系(クッパ、コムタンなど) | 約12,000〜15,000ウォン(約1,320〜1,650円) |
麺類(冷麺、カルグクスなど) | 12,000〜15,000ウォン(約1,320〜1,650円) |
マンドゥ(韓国風餃子) | 約5,000ウォン(約550円) |
ピンス(韓国風かき氷) | 約10,000ウォン(約1,100円) |
クァベキ | 約1,000ウォン(約110円) |
コーヒー | 約2,000ウォン(約220円) |
カフェのデザート | 約3,000〜8,000ウォン(約330〜880円) |
※カンジャンケジャンはお店により、定食・食べ放題・コースなど提供方式が異なり、価格が大きく変わります。また、季節による変動もあるので、訪問前に行きたいお店の価格をチェックしておくと安心です
交通費
交通費は空港から市内への移動と、市内の移動で分けて予算を立てるのがおすすめ。韓国の交通費は日本と比較すると安いので、旅程によって柔軟に移動手段を変えるのが旅をスムーズに進めるコツです。
仁川空港からソウル市内(片道)
仁川空港や金浦空港に到着したら、まず市内へ移動する必要があります。特に仁川空港の場合はソウル市内から離れているため、移動手段によって価格に差が出ます。
最も安く済ませたい場合は電車一択!荷物が多い場合や早朝・深夜便はリムジンバスやタクシーが候補に入ってきますが、時間帯によっては交通渋滞に巻き込まれることもあるので、注意が必要です。
電車 | リムジンバス | タクシー |
|---|---|---|
4,150〜4,750ウォン(約457〜523円) | 17,000ウォン(約1,870円) | 約40,000〜50,000ウォン(約4,400〜5,500円) |
ソウル市内の移動(1日あたり)
ソウル市内の移動は電車やバスを使うと安く済ませられます。特に気候同行カードを使えば、1日5,000ウォンで電車・バスが乗り放題になるので、かなり安く済ませられます。
タクシー料金は近年上昇傾向にありますが、日本と比較すると安いので複数人利用の際は候補に入ってきます。ただし出退勤時間は道が渋滞するので、利用する時間帯には気をつけましょう。
電車・バス | タクシー |
|---|---|
5,000ウォン(約550円) | 約50,000ウォン(約5,500円) |
観光&アクティビティ費用
ソウル市内には景福宮や昌徳宮のような歴史的建造物や、美術館や博物館などの文化施設が豊富。ソウルを一望できる気球や、漢江クルーズ、韓服体験など思い出に残るアクティビティも充実しています。
ショッピングやグルメツアーが中心の場合はこれらの費用は削れるので、行きたい場所の入場料や利用料を把握しておきましょう。
節約相場 | 標準相場 |
|---|---|
16,000ウォン(約1,760円)/日 | 30,000ウォン(約3,300円)/日 |
主な観光スポットの入場料とアクティビティ費用は以下の通りです。最新情報は公式ホームページで確認してみてくださいね。
観光スポット・アクティビティ | 料金 |
|---|---|
景福宮・昌徳宮 入場料 | 3,000ウォン(約330円) |
国立現代美術館 入場料 | 8,000ウォン(約880円) |
漢江クルーズ(Eランドクルーズ) | 18,900ウォン〜(約2,079円〜) |
韓服体験(2時間) | 15,000ウォン〜(約1,650円〜) |
気球体験(ソウルの月) | 25,000ウォン(約2,750円) |
ロッテソウルタワー展望台(ソウルスカイ) | 33,000ウォン(約3,630円) |
南山タワー展望台 | 29,000ウォン(約3,190円) |
ショッピング&お土産費用
ショッピングやお土産の費用はどれだけ買うかによって大幅に異なります。職場や学校へのお土産代だけであれば数万ウォン程度で済ませられますが、韓国旅行の醍醐味であるファッションアイテムや化粧品などを購入したい場合は、予算を多めに取っておくと安心です!
節約相場 | 標準相場 |
|---|---|
50,000〜100,000ウォン(約5,500〜11,000円) | 200,000〜400,000ウォン(約22,000〜44,000円) |
以下は筆者が日本へ一時帰国した際のお土産代です!免税料金ではないので、実際にはこれよりも少し安く購入できますよ。
購入アイテム | 価格 |
|---|---|
お土産のお菓子類(10点ほど購入) | 約30,000ウォン(約3,300円) |
韓国海苔 | 約10,000ウォン(約1,100円) |
国産ごま油 | 約30,000ウォン(約3,300円) |
美白歯磨き粉 | 約7,000ウォン(約770円) |
計 | 約77,000ウォン(約8,470円) |
通信費(SIM・Wi-Fi)
通信費はWi-FiよりもSIMが圧倒的に便利&安価。特にeSIMは3日間数百円から契約できるうえ、ポケットWi-Fiのように受け取りや返却手間がなく、荷物が増えないため旅のお供に最適です。
ポケットWi-Fiは、eSIMやSIMが使えない場合や接続に不安がある人、家族旅行などでeSIMを複数契約するのが手間な人などにおすすめです。
節約相場(SIM/eSIM) | 標準相場(ポケットWi-Fi) |
|---|---|
1,000〜1,500円(3日間) | 1,500〜3,700円(3日間) |
※いずれも無制限プラン
海外保険費用
韓国は比較的治安の良い国ですが、見知らぬ土地で旅行する場合は思わぬトラブルもつきもの。念の為海外旅行保険に加入しておくと安心です。クレジットカードに付帯している場合は費用をゼロにできるので、まずは所有しているカードに海外旅行保険が付帯してあるかを確認しましょう。
節約相場(クレジットカード付帯) | 標準相場(3日間) |
|---|---|
0円 | 約900円 |
筆者の場合は旅行中に発熱し通院した際や、スーツケースが壊れてしまったときに、クレジットカード付帯の海外旅行保険を通して費用を受け取りました!発熱時は診療と薬代で約10万ウォン(約10,647円)かかったので、保険の大切さを実感しました。
クレジットカード付帯の場合は、保険の適用条件がカードにより異なるため、航空券を購入する前に確認しておくのがおすすめ。たとえば、海外旅行保険付帯のカードを使用しての航空券の購入や、行きもしくは帰りの交通手段でカード使用をした場合にのみ適用されることもあります。
韓国の旅費を節約するポイント
最後にここまでの解説を通して節約できるポイントを伝授します!しっかりと計画すれば国内旅行並みに費用をおさえられるので、ぜひ最後までチェックしてください。
ポイント1:節約できる項目は「安いほう」をえらぶ!
前の項目では、節約相場と標準相場を解説しました。安く済ませたい場合は「節約相場」をえらぶようにしましょう。
- 航空券はLCC
- ホテルは3つ星以下
- グルメはスープ系や麺類中心
- 移動は電車とバス中心
- ショッピングはお土産のみ
- 通信手段はeSIM
- 海外旅行保険はカード付帯で済ませる
これらを意識して計画を立てれば大幅に旅費を節約できます!ただし、節約にこだわるあまり、旅の目的が達成できなくては本末転倒です。旅の質に差がでにくい「航空券」「ホテル」「移動手段」「通信」の予算を優先的に削って、グルメやショッピングは妥協しないことが旅の満足度を高めるコツです。
ポイント2:最も安く行けるシーズンは冬!
韓国のベストシーズンは春と秋。夏は暑く冬は極寒なので、航空券やホテル代が安くなる傾向があります。特にソウルの冬はマイナス10度以下まで寒くなる日も。1年を通して冬は最も価格が下がるので、とにかく安く済ませたい人は冬の旅行が狙い目です。
冬は寒さこそ厳しいですが、寒い中食べる熱々のグルメや、幻想的な雪景色、クリスマスのイルミネーションやイベントなどならではの楽しみもたくさん。初めての韓国旅行には向きませんが、リピーターの方は候補に入れてみてくださいね。
ポイント3:2泊3日・3泊4日ならツアーもチェック
韓国は人気の旅行地なので、各旅行会社でさまざまなツアー商品が展開されています。NEWT(ニュート)にもおトクなツアーが豊富で、2026年5月出発であれば5万円代から予約可能(※)。
航空券とホテルを別々に予約するよりも安く済ませられる傾向にあることにくわえ、ホテルと航空券を一気に予約でき、手間も減らせて一石二鳥です!
※2026年5月時点の料金
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予算を知って韓国旅行を満喫!
この記事では、韓国旅行にかかる費用・予算を項目別、2泊3日・3泊4日の旅行日数別に詳しく紹介しました。
まずは韓国旅行にどのくらいの費用がかかるのかを把握して、韓国旅行の計画とともに予算立ても行ってみましょう。予算を立てておくと、韓国旅行をおトクに賢く楽しめるはず!ぜひ旅行費用を参考にして、あなただけのとっておきの韓国旅行を楽しんでみてくださいね。
※記事内の価格は2026年5月4日のレート、1ウォン=0.11円で計算しています。





















