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【2026年最新】ミャンマーの渡航情報!入国条件やビザ申請方法を解説

【2026年最新】ミャンマーの渡航情報!入国条件やビザ申請方法を解説

この記事では2026年現在、ミャンマーの渡航情報や入国に必要な書類、観光ビザの申請方法、パスポートの残存期間などをご紹介します。ただ、ミャンマーの治安は現在非常に不安定です。渡航を検討する際は、最新の治安情報をチェックし慎重に行動してください。

ライター NEWT編集部
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この記事では2026年現在、ミャンマーの渡航情報や入国に必要な書類、観光ビザの申請方法、パスポートの残存期間などをご紹介します。ただし、ミャンマーの治安は現在非常に不安定です。渡航を検討する際は、最新の治安情報をチェックし慎重に行動してください。

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【2026年最新】ミャンマーの入国・渡航情報!


photo by unsplash

ミャンマーに観光目的で入国する場合は、ビザの取得が必要です。以下で、詳しく解説するので旅行の参考にしてくださいね。

※ ミャンマーは、2026年3月時点での外務省の危険情報によれば、全土に危険度レベル3の渡航中止、レベル2の不要不急の渡航制限の勧告が出ています。渡航前に必ず最新の情報を確認した上で渡航の判断を行ってください。

日本からミャンマーへ入国する際に必要な書類・手続き


photo by unplash

日本からミャンマーへ入国する際に必要な書類・手続きを解説します。

【ミャンマーへ入国する際に必要な書類や手続き】

  • ミャンマービザの申請・取得が必要
  • パスポート(残存期間は6ヶ月以上、2ページ以上の未使用ページ)
  • 海外旅行保険への加入

①ミャンマーのビザ申請・取得が必要


photo by pixabay

ミャンマーへ入国するためには、観光ビザの取得が必須です。東京のミャンマー連邦大使館または大阪のミャンマー渡航支援情報センターにて申請・取得ができます。

また、事前にインターネットで簡単にビザ申請ができるオンラインビザ(e-VISA)での申請・取得方法もあります。e-VISAの申請にかかる費用は50ドル(約7,980円)で、滞在可能日数は28日間。申請が承認されるまでには最短3営業日かかるため、出発日の2週間前までには申請しておくと安心です。

さらに期間限定ですが、観光目的であればネーピードー、ヤンゴンおよびマンダレー国際空港から入国する場合は、Tourist Visa on Arrival(到着時観光ビザ)の利用も可能。事前に査証を申請・取得する必要がなく、空港到着時に空港内で査証申請し、発給を受けることができます。

空港到着後、到着時観光ビザの申請書を記入します。ただし、カラー写真2枚(サイズは1.2インチ × 1.5インチ/約3cm × 4cm)が必要となります。 こちらは滞在日数は30日が付与され、費用は50ドル(約7,980円)です。

※到着時観光ビザは、2026年10月頃までの試行期間が設けられています。停止する可能性があるため、最新情報は必ずご確認ください。ビザの申請費用は、たびたび変更となる場合があるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

②パスポート

ミャンマーの入国では、有効なパスポートが必要不可欠です。パスポートの残存有効期間は、ミャンマー入国時点で6カ月以上あることが求められます。予期せぬ滞在延長や緊急事態に備えるためです。また、査証欄の予約が2ページ以上あることも条件となります。

ミャンマー旅行から日本へ帰国する際に必要な手続き


photo by pixabay

ミャンマーから日本へ帰国する際に必要な手続きについては、Visit Japan Web(入国手続オンラインサービス)で事前に情報の登録をすることをおすすめします。

※Visit Japan Webのサービスのほか、紙の税関申告書でも日本に入国・帰国可能です。

Visit Japan Webで必要事項を登録


photo by unsplash

Visit Japan Webは、海外から日本への入国者が、入国時に必要な入国審査・税関申告などの入国手続きをWeb上で行うことができるサービス。日本帰国前に登録をしておくことで、日本入国時にスムーズに入国審査ができるようになります。下記手順で事前に登録をしましょう。

  • Visit Japan Web にアクセス
  • 入力画面からアカウント作成、ログインする(メールアドレス、パスワードを登録)
  • 利用者の情報を入力(同伴家族の登録も可能)
  • 日本帰国の予定、必要な情報を登録(帰国便や連絡先など)
  • ①入国審査 ※日本人や再入国の外国人は不要で記入できません
  • ②税関申告

日本到着時に、税関申告でQRコードを表示するだけです。詳しい操作方法はVisit Japan Webに記載があるのでご確認ください。

入国条件をチェックしてミャンマー旅行を満喫!


photo by unsplash

ここまでミャンマーの渡航情報についてご紹介しました。2026年現在のミャンマーは、入国条件を満たしていれば入国が可能ですが、治安には不安があるため注意が必要です。

ただ、情報は常に移り変わるので、最新情報をリアルタイムで確認するのがおすすめです。ぜひ記事を参考に最新情報をゲットして安心・安全にミャンマー旅行を楽しみましょう!


※ ミャンマーは、2026年3月時点での外務省の危険情報によれば、全土に危険度レベル3の渡航中止、レベル2の不要不急の渡航制限の勧告が出ています。渡航前に必ず最新の情報を確認した上で渡航の判断を行ってください。

※記載情報は、2026年3月現在の情報です。
※掲載内容は予告なく変更になる可能性が有りますので、最新情報は外務省や大使館、航空会社のホームページなどにてご確認ください。
※記事内は2026年3月31日のレート、1ドル=159.70円で計算

cover photo by unsplash


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