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【2026年最新】シカゴ旅行の費用はいくら?3泊5日・4泊6日の予算や物価、安い時期を解説

【2026年最新】シカゴ旅行の費用はいくら?3泊5日・4泊6日の予算や物価、安い時期を解説

シカゴ旅行を計画する際は、基本情報を押さえておきましょう。本記事では、シカゴ旅行の費用を徹底解説します。滞在期間別の予算や物価、安い時期も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ライター NEWT編集部
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シカゴ旅行を計画する際は、基本情報を押さえておきましょう。ただし、シカゴの旅行費用がわからない方も多いのではないのでしょうか?

そこで本記事では、シカゴ旅行の費用を徹底解説します。滞在期間別の予算や物価、安い時期も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

Contents
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シカゴ旅行にかかる費用&ツアー相場

photo by Unsplash

それでは実際に、シカゴ旅行にはどのくらいの費用がかかるのかを滞在期間や人数ごとに見ていきましょう。

以下の金額は、オフシーズンである冬を避け、航空券やホテル代が比較的手頃になる春や秋のショルダーシーズンを想定した、費用を抑えたモデルプランです。なお、夏などのハイシーズンには、上記よりも高くなる可能性があります。

日数

大人1人

大人2人

家族4人(大人2人+子ども2人)

3泊5日

28万円〜

50万円〜

85万円〜

4泊6日

32万円〜

58万円〜

100万円〜

5泊7日

36万円〜

66万円〜

115万円〜

3泊5日のシカゴ旅行・費用の内訳&予算

週末などを利用した弾丸旅行なら3泊4日でも楽しめます。移動時間を考えると、実質的に観光できるのは中2日です。

費用項目

1名あたりの費用目安

航空券

約15万円〜

ホテル

約4.5万円〜

食事

約4万円〜

交通

約0.5万円〜

観光・アクティビティ

約2万円〜

Wi-Fi・通信費

約0.5万円〜

お土産・買い物

約1万円〜

合計

約28万円〜

4泊6日のシカゴ旅行・費用の内訳&予算

シカゴの主要な観光スポットをじっくり楽しむなら、4泊5日がおすすめです。少し時間に余裕が生まれるので、美術館めぐりやショッピングも満喫できます。

費用項目

1名あたりの費用目安

航空券

約15万円〜

ホテル

約6万円〜

食事

約5万円〜

交通

約0.6万円〜

観光・アクティビティ

約2.5万円〜

Wi-Fi・通信費

約0.6万円〜

お土産・買い物

約2万円〜

合計

約32万円〜

5泊7日のシカゴ旅行・費用の内訳&予算

長期滞在でシカゴの魅力を深く味わいたい方は5泊7日が理想的。少し足を延ばして郊外を訪れたり、ブルースライブをはしごしたりと、ディープなシカゴ旅行が楽しめます。

費用項目

1名あたりの費用目安

航空券

約15万円〜

ホテル

約7.5万円〜

食事

約6万円〜

交通

約0.7万円〜

観光・アクティビティ

約3万円〜

Wi-Fi・通信費

約0.7万円〜

お土産・買い物

約3万円〜

合計

約36万円〜

シカゴ旅行のツアー相場

航空券とホテルがセットになったパッケージツアーは、個人での手配が不要で便利です。シカゴはほかのアメリカ主要都市と比べると日本からのパッケージツアーは少なめですが、探せば利用可能なものが見つかります。

ツアー料金は旅行の時期や宿泊するホテルのグレードによって大きく変動しますが、目安は以下の通りです。

旅行日数

東京発・大人1人あたり

4泊5日

約30万円〜

5泊6日

約35万円〜

シカゴの物価と費用感

photo by Unsplash

シカゴ旅行の予算を立てる際には、現地の物価を把握しておくことが欠かせません。アメリカの大都市であるシカゴは、日本と比べると全体的に物価が高く感じられるでしょう。

特に注意すべきなのがチップ文化で、日本では馴染みがないものの、アメリカではレストランやタクシー、ホテルなどでサービスを受けた際にチップを支払うのがマナーであり、ほぼ義務のように定着しています。

チップは予算にも大きく影響するため侮れません。例えば、レストランで食事をする場合は合計金額に対して18〜22%ほどのチップを上乗せするのが一般的です。

商品・サービス

現地価格(USD)

日本円換算

ミネラルウォーター(500ml)

$2.00 〜 $3.00

約308 〜 463円

カフェのコーヒー

$6.00 〜 $8.00

約925 〜 1,234円

ファストフード(セット)

$12 〜 $18

約1,850 〜 2,776円

カジュアルレストラン(ランチ)

$20 〜 $30

約3,084 〜 4,626円

レストラン(ディナー)

$60 〜 $120

約9,252 〜 18,504円

シカゴホットドッグ(1本)

$7 〜 $9

約1,079 〜 1,388円

地下鉄(CTA Rail)1回乗車

$2.75

約424円

バス(CTA Bus)1回乗車

$2.50

約386円

シカゴ旅行の費用内訳を徹底解説!

photo by Unsplash

ここからは、シカゴ旅行費用の各項目について、相場や節約のポイントを詳しく見ていきましょう!

航空券代

シカゴ旅行の費用で最も大きな割合を占めるのが航空券代です。東京(成田・羽田)からシカゴへの往復航空券の相場は、エコノミークラスで1人あたりおよそ15万〜25万円です。

1月から2月のオフシーズンであれば10万円台前半で見つかることもありますが、夏休みや年末年始といったハイシーズンには30万円を超えることもあります。直行便はJAL、ANA、ユナイテッド航空などが運航しており、約12〜13時間で到着します。

旅の日程が限られているなら直行便を利用して時間を有効に使い、時間に余裕があるなら費用を抑えられる経由便を選ぶと良いでしょう。

項目

予算相場

節約相場

備考

航空券代(エコノミー)

180,000円〜250,000円

150,000円〜

燃油サーチャージ込み、1人あたりの往復料金。オフシーズンやセールを狙うと安くなる。

ホテル代

航空券に次ぐ大きな出費となるのがホテル代で、立地やグレードによって大きく差があります。

シカゴのホテルは、エコノミークラス(3つ星)で1泊1室あたり約15,000円〜30,000円、スタンダードクラス(4つ星)で約30,000円〜52,500円、ラグジュアリークラス(5つ星)では1泊60,000円以上が目安です。

ダウンタウン中心部のザ・ループやマグニフィセント・マイルは観光に便利な一方で料金が高めになるため、リバー・ノースやウエスト・ループ、サウス・ループなど少しエリアをずらすと、比較的リーズナブルでおしゃれなホテルも見つかります。

項目

予算相場(1泊1室)

節約相場(1泊1室)

備考

ホテル代

30,000円〜50,000円

15,000円〜25,000円

立地やホテルのグレードによる。2人で宿泊すれば1人あたりの料金は半額になる。

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食事代

シカゴはグルメの街として知られ、ディープディッシュピザやシカゴドッグなど名物料理が豊富にあります。しかし外食費は日本より高めで、さらにチップ(18〜22%)と税金が加わるため、予算は多めに見積もる必要があります。

食費の目安は、1人あたり1日約10,000円〜15,000円ほどです。朝食はカフェでコーヒーとベーグルなどを楽しむ場合約2,250円〜、昼食はカジュアルなレストランやフードコートで約3,000円〜、夕食はレストランでの食事に約7,500円〜かかります。

名物のディープディッシュピザはスモールサイズ1枚でおよそ2,500円〜4,000円ほどで、ボリュームがあるため2〜3人でシェアするのがおすすめです。スーパーマーケットやフードトラックを利用すれば、食費をうまく節約することも可能です。

項目

予算相場(1日1人あたり)

節約相場(1日1人あたり)

備考

食事代

12,000円〜18,000円

8,000円〜10,000円

チップと税金を含む。スーパーやフードコートを活用すると節約できる。

交通費

シカゴ市内の移動には、CTA(シカゴ交通局)が運営する「L」と呼ばれる電車とバスが便利で経済的です。2026年2月の改定により、1回乗車は電車が2.75ドル(約424円)、バスが2.50ドル(約386円)となりました。

観光客には乗り放題パスの利用がおすすめですが、今回の改定でパスの料金と種類が変更されています。1日券は6ドル(約925円)、7日券は25ドル(約3,855円)となり、長年親しまれてきた3日券は廃止されました。

1日に3回以上利用するなら1日券で十分元が取れる仕組みです。さらに、オヘア国際空港から市内まではCTAブルーラインを利用すれば片道5ドル(約771円)と格安。タクシーやUberでは50〜70ドル(約7,710〜10,794円)以上かかる場合があるため、交通費を抑えたい方には公共交通機関の利用が最適です。

項目

予算相場(1日1人あたり)

節約相場(1日1人あたり)

備考

交通費

1,000円〜1,500円

750円〜

CTAの1-Day Passは5ドル。滞在日数に合わせてパスを購入するのが最もおトク。

観光・アクティビティ費用

シカゴには魅力的な美術館や展望台が数多くあり、主要観光スポットの入場料は、シカゴ美術館が大人32ドル(約4,934円)、360シカゴ展望台が大人約30ドル〜(約4,626円〜)、建築リバークルーズが1人約50ドル〜(約7,710円〜)、シェッド水族館が大人約40ドル〜(約6,168円〜)となっています。

複数の有料スポットを訪れる予定なら「シカゴ・シティパス(Chicago CityPASS)」の利用が便利です。2026年2月現在の価格は大人142ドル(約21,896円)で、シェッド水族館とスカイデッキ展望台(ウィリス・タワー)の入場券に加え、シカゴ美術館やフィールド博物館、360シカゴ展望台などから人気スポット3つを選べる入場券がセットになっています。

項目

予算相場(1人あたり)

節約相場(1人あたり)

備考

観光・アクティビティ費用

15,000円〜25,000円

10,000円〜

訪れる施設数による。シティパスを利用するとおトクになる場合が多い。

お土産代

旅行の思い出にお土産は欠かせません。シカゴならではのお土産としては、シカゴ・カブスやブルズといったスポーツチームのグッズ、美術館のオリジナル商品、さらにシカゴ発のグルメ商品などが人気です。

スポーツチームのキャップやTシャツは3,000円〜5,000円(20〜35ドル)、スーパー「Trader Joe's」のエコバッグやチョコレートは100円〜600円程度で購入できます。名物のギャレットポップコーンは缶のデザインやサイズによって価格が異なります。

お土産代は個人差がありますが、10,000円〜30,000円を目安にすると、友人や家族はもちろん、自分用のお土産まで十分に楽しめるでしょう。

項目

予算相場(1人あたり)

節約相場(1人あたり)

備考

お土産代

10,000円〜30,000円

5,000円〜

購入するものによって大きく変動。スーパーなどを活用すると安く済ませられる。

Wi-Fi・通信費

海外旅行中のインターネット接続は欠かせません。主な手段としては、海外用Wi-Fiルーターのレンタルがあり、複数人でシェアできる点が魅力で料金は1日あたり1,000円〜1,500円程度です。

現地でのSIMカード購入や日本で事前にeSIMを契約する方法も一般的で、料金は滞在日数やデータ容量によりますが5日間で3,000円〜5,000円程度が目安となります。

携帯会社の海外ローミングサービスは手軽に利用できますが料金が高額になる可能性があるため、事前にプランの詳細を確認することが大切です。

項目

予算相場(1人あたり)

節約相場(1人あたり)

備考

Wi-Fi・通信費

5,000円〜7,000円

3,000円〜

滞在日数やプランによる。eSIMが手軽でおすすめ。

その他(ESTA申請、海外旅行保険など)

見落としがちですが、渡航前に必要となる費用もあります。アメリカに入国する際にはESTA(電子渡航認証システム)の申請が必須で、現在の申請料は1人あたり40ドル(約6,167円)で、有効期間は2年間です。

また、アメリカの医療費は非常に高額なため、病気やケガ、盗難などに備えて海外旅行保険に必ず加入しておきましょう。

項目

予算相場(1人あたり)

節約相場(1人あたり)

備考

その他必要経費

6,000円〜10,000円

5,000円〜

ESTA申請料と海外旅行保険料。保険はカード付帯を利用すれば節約可能。

シカゴ旅行の費用を安くする5つのコツ

photo by Unsplash

魅力的な街シカゴですが、やはり費用は気になるでしょう。ここでは、シカゴ旅行の費用を賢く抑えるための5つのコツを紹介します!

オフシーズンを狙う

最も効果的な節約方法は、旅行の時期を工夫することです。航空券やホテルが最も高騰する6月から9月のハイシーズンを避け、冬の1月から2月や春と秋のショルダーシーズンに旅行するだけで、総費用を大きく抑えることができます。

特に冬は、航空券とホテル代だけで10万円以上節約できる場合もあります。

公共交通機関をフル活用!

シカゴ市内の移動には、CTAの乗り放題パスを利用するのが最も便利で経済的です。

7日間で25ドル(約3,854円)と手頃な料金で電車とバスが乗り放題になり、タクシーやUberを何度も利用するよりも大幅に交通費を節約できます。

空港から市内への移動もCTAを利用するのがおすすめです。

「メリハリごはん」で食費を賢く節約

毎食をレストランで済ませると食費はすぐに膨らんでしまいます。

「ディナーは少し贅沢にレストランで楽しみ、ランチは名物のホットドッグやピザをテイクアウト、朝食はスーパーで購入したパンやヨーグルトで手軽に済ませる」といったように、食事にメリハリをつけることが節約のポイントです。

この工夫だけで1日の食費を大きく抑えることができます。

観光パスを賢く使う

多くの美術館や展望台を訪れる予定があるなら、「シカゴ・シティパス」の利用を検討するとよいでしょう。

行きたいスポットが対象施設に含まれているか、また個別にチケットを購入するより本当にお得になるかを事前に確認することが大切です。計画的に活用すれば観光費用を大幅に節約できる便利な方法です。

無料の楽しみ方を知る

シカゴにはお金をかけずに楽しめるスポットも多くあります。ミレニアム・パークでは有名なオブジェ「クラウド・ゲート(ザ・ビーン)」の前で記念撮影ができ、リンカーン・パーク動物園は入場無料で訪れることができます。

さらにミシガン湖沿いに延びるレイクフロント・トレイルを散策するだけでも爽快な気分を味わえるでしょう。これらの無料スポットを行程に組み込めば、予算を抑えながらもシカゴの魅力をしっかり体験できます。

シカゴ旅行の費用に関するよくある質問

photo by Unsplash

Q, シカゴ旅行は何泊くらいがちょうどいい? 

A, シカゴ観光は2泊3日が最も一般的で、主要スポットを効率よく回れる日数です。初めての旅行なら、美術館や建築ツアー、グルメを楽しむのにちょうどよく、ゆったり過ごしたい場合は3泊4日以上がおすすめです。 

Q, シカゴ旅行の費用はいくらくらい? 

A, シカゴ旅行の費用は、5泊7日で1人あたり約30万〜50万円が目安です。航空券が10万〜20万円、宿泊費が10万〜20万円、食費や観光費が数万円程度かかります。アメリカの中でも都市部のため、やや高めの傾向があります。 

Q, アメリカ旅行2週間の費用はどれくらい? 

A, アメリカ2週間の旅行費用は、1人あたり約60万〜80万円が目安です。都市を複数回る場合や長期滞在では、宿泊費や食費が大きく増えるため、シカゴ単体よりも総額は高くなります。

Q, 日本からシカゴまでの飛行時間は? 

A, 日本からシカゴまでは直行便で約11時間半〜13時間程度です。乗り継ぎ便の場合は15時間以上かかることもあります。時差は約14〜15時間で、日本の方が進んでいます。

Q, シカゴ旅行を安くする方法はある? 

A, 費用を抑えるには、航空券を早めに予約する、オフシーズン(1〜3月・9〜10月)を狙う、郊外のホテルを利用するなどが有効です。食費はスーパーやテイクアウトを活用すると節約しやすくなります。

しっかり計画して、自分だけのシカゴ旅行を楽しもう!

hoto by Pixabay

シカゴは物価が高い都市ですが、旅行する時期を工夫したり、公共交通機関や観光パスを活用したりすることで、費用を抑えながら十分に楽しむことができます。

4泊5日のシカゴ旅行であれば、1人あたり約32万円から実現可能です。本記事で紹介した費用や節約のコツを参考に、ぜひ自分だけのシカゴ旅行を計画してみてください。

※記事内のレートは2026年2月23日、1ドル約154.2円で計算しています

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