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【2024年】インド・ニューデリーで絶対外せないおすすめ観光地13選!名所や穴場を厳選

インドの中でも観光しやすいニューデリーは、インドの首都デリーにあるエリア。美しい寺院が点在する都市で、交通整備されており、観光しやすいのが特徴。今回は、そんなインド・ニューデリー旅行でおすすめの観光スポットをご紹介。定番スポットから知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、ぜひニューデリー旅行を考えている方は参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部
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インドの中でも観光しやすいニューデリーは、インドの首都デリーにあるエリア。美しい寺院が点在する都市で、交通整備されており、観光しやすいのが特徴。

今回は、そんなインド・ニューデリー旅行でおすすめの観光スポットをご紹介。定番スポットから知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、ぜひニューデリー旅行を考えている方は参考にしてくださいね!

Contents

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インド・ニューデリーには人気の観光スポットがいっぱい!


photo by unsplash

インド北部にある首都のデリーは、ニューデリーとオールドデリー、郊外の3つのエリアに分かれています。ニューデリーは、インドの中でも交通整備がされている方で観光しやすいのが特徴です。

そんなニューデリーには歴史的な寺院や建築物、世界遺産などがいっぱい!今回はそんなニューデリーの観光地を厳選してご紹介します。人気の有名スポットから穴場スポットまで厳選したので、参考にしてみてくださいね。

ニューデリーの治安は?ひとり旅は大丈夫?

デリー(ニューデリー)の治安は、あまり良くないです。とくに観光客を狙った詐欺やぼったくり、スリが非常に多いので注意しましょう。話しかけられる場合は、ほとんどの確率で詐欺なので無視するのが良いです。また女性を狙った事件も多く発生しています。女性のひとり歩きは避けることをおすすめします。

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ニューデリーで絶対行きたいおすすめ観光地10選

まずは初めてのニューデリー旅行で必ず行きたい、人気の定番観光地の見どころをご紹介していきます!

フマユーン廟

ムガール建築の傑作!世界遺産にも登録された美しいモスク


photo by unsplash

フユマーン廟は、ムガール帝国の第2皇帝であったフマユーンが眠る霊廟です。フマユーンが亡くなった後に造られ、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

ちなみにムガール帝国の時代に造られた建築物は、ムガール建築とよばれており、大きなドームやアーチ型のゲートが特徴です。なかでもフユマーン廟は、鮮やかな赤砂色と白色のコントラストが美しい建築物となっています。

photo by unsplash

このフユマーン廟の完成から約100年後に建設されたのが、インドで有名なタージマハルです。タージマハルも愛する配偶者の死から建てられており、ムガール建築が用いられている点から、フユマーン廟の影響を受けていると言われています。水面に建物が映る姿もそっくりです。

フユマーン廟の内部は高い天井が広がり、とくに目立つものもなく、シンプルな空間。棺がいくつか置かれており、その中にフマユーンが葬られています。ぜひ中も見学してみてくださいね。

フユマーン廟(Humayun's Tomb)の基本情報
住所: Mathura Road Opposite, Hazrat Nizamuddin Aulia Dargah, Mathura Rd, Nizamuddin, Nizamuddin East, New Delhi, Delhi 110013 インド
電話:+91 11 2435 5275
営業時間:日の出から日没まで
休業日:なし
アクセス:メトロのバイオレットライン JLN Stadium駅で下車、徒歩15分ほど
料金:600インドルピー(約1,069円)、ビデオ持ち込み料25インドルピー(約42円)
※2024年9月6日のレート、1インドルピー=1.69円で計算
公式サイト:https://www.delhitourism.gov.in/delhitourism/touristplace/humayuntomb.jsp

フマユーン廟
フーマユーン廟は、ムガル帝国第2代皇帝であるフーマユーンの霊廟で、ムガル建築の原点とされる壮麗な建造物です。1993年に世界遺産に登録されました。このムガル建築はフーマユーン廟の完成から約100年後に建設されたとされている、インドで有名なタージ・マハルの建設に影響を与えたと言われています。赤砂岩と白大理石の鮮やかなコントラストが美しく、ムガル建築の特徴であるドームやアーチ型の門をもっています。内部は高い天井が印象的で、広々とした空間が印象的。フーマユーンをはじめとする複数の棺が安置されており、静謐な雰囲気を体感できるスポットです。

インド門

高さ42メートルのニューデリーのシンボル!夜のライトアップも注目


photo by unsplash

インド門は、ニューデリーのシンボル!高さは42メートルあり、存在感があります。パリのエトワール凱旋門をもとに設計されたので、姿が似ているのも特徴です。

このインド門は、第一次世界大戦で犠牲となったインド兵を弔うために建てられ、1万3千人以上の名前がインド門に刻まれています。

夜は19時ころからライトアップが行われ、暗闇に浮かび上がる大きなインド門はまさに圧巻!時期によっては、インド国旗のデザインのライトアップが行われることもあるようです。

photo by unsplash

またインド門の周辺は、芝生や木々がある憩いの場となっています。週末にはイベントが開催されたり屋台が出たりするため、インド人ローカルのにぎわいを感じられますよ。

インド門(India Gate)の基本情報
住所:Kartavya Path, India Gate, New Delhi, Delhi 110001 インド
電話:+911123365358
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:Khan Market(カーンマーケット)駅から徒歩20分ほど
料金:無料
公式サイト:https://delhitourism.gov.in/delhitourism/touristplace/indiagate.jsp

インド門
インド門は、第1次世界大戦で戦没した兵士を弔うために、1929年に建設されました。高さ42メートルの壮大な建造物には、約13,300人の戦没者の名前が刻まれています。フランスのエトワール凱旋門をモデルにしたとされており、デリーのランドマークとしても知られているおすすめのスポットです。夜間にはライトアップが行われ、インド門が夜空に映える、幻想的な光景を楽しめます。昼と夜で違った雰囲気が楽しめるのが魅力です。また、インド門の周辺は広々とした芝生に囲まれており、インド門を眺めながらピクニックをしてのんびりと過ごすのもおすすめです。

アクシャルダム寺院

ギネス登録されている世界最大の総合ヒンドゥー寺院!


photo by pixabay

アクシャルダム寺院は、ヒンドゥー教の精神を伝えるために作られた伝統的なスタイルの複合施設です。敷地面積は24万平方メートル(東京ドームの約9倍)と広大で、寺院のみならずウォーターショーやテーマガーデン、ボートライドなどテーマパーク要素がたっぷり!2007年には世界最大の総合ヒンドゥー寺院として、ギネスにも登録されています。

photo by pixabay

アクシャルダム寺院を訪れる際は、神聖な場所であるため服装に気をつけましょう。夏でも肌の露出を抑える必要があり、下半身はひざ下まで布で覆われていなければなりません。ショートパンツなどで行った場合は、サロンと呼ばれる巻きスカートのような布を借りましょう。

また、荷物検査も厳しく行われているので、事前に持ち込めないものを確認しておくと安心です。携帯電話やカメラ、音楽機器などの持ち込みができないので、入り口のクロークで無料で預かってもらうことができます。

フードコートやギフトショップと施設は充実しており、ゆっくり過ごせますよ。そして入場料は無料なんです!おトクなのでぜひ訪れてみてくださいね。

アクシャルダム寺院(Akshardham)の基本情報
住所: Noida Mor, Pandav Nagar, New Delhi, Delhi 110092
電話:+911143442344
営業時間:火曜から日曜 10:00〜18:30
休業日:月曜
アクセス: Akshardham(アクシャルダム)駅から徒歩で約10分
料金:入場無料(展覧会など別途料金が必要な場合があります)
公式サイト:https://akshardham.com/

アクシャルダム寺院
アクシャルダム寺院は、2005年に開業した比較的新しい寺院です。2007年に「世界最大の総合ヒンドゥー寺院」としてギネス世界記録に登録され、敷地面積は広大な24万平方メートルに及びます。ただの寺院ではなく、ウォーターショーやシアター、ボートライドなど、テーマパークのような多彩なアトラクションが楽しめるのが特徴です。また、訪問時には、肌の露出を控えましょう。肌を隠すのが難しい場合は、サロン(巻きスカートのような布)を借りられます。さらに、荷物検査が厳しく、携帯電話やカメラなどの持ち込みができませんが、入口で無料で預かってもらえます。事前に持ち込み禁止のアイテムを確認しておくことがおすすめです。

クトゥブミナール

イスラムの勝利を記念した世界一高い尖塔


photo by unsplash

クトゥブミナールは、世界で一番高いミナレット(モスクなどにある尖塔)のこと。72.5メートルもの高さがあります。1993年に周辺の歴史的建築物とともにユネスコの世界遺産に登録されました。

ミナレットとは本来、1日5回の礼拝を義務付けられたイスラム教徒に、礼拝の時間を知らせるための塔です。しかしこのミナレットは、礼拝の時間を知らせるためではなく、13世紀頃にイスラム教がヒンドゥ―教に勝利したことを祝福するために建てられたのです。

photo by unsplash

クトゥブミナールの周辺敷地には、さまざまな歴史的建築物が立ち並びます。とくにさびない鉄の柱は必見です!1600年前から外に立っているのにもかかわらず、さびていないんです。純度100%に近い鉄で作られているからと言われていますが、諸説あります。謎の残るミステリアスさに興味を惹かれますね。

またクトゥブミナールのわきにあるモスクには、イスラム文化では禁止されている動物や人間の彫刻が刻まれています。これは建設中に時間をかけられず、ヒンドゥー教やジャイナ教の寺院を壊して、その材料を使ったからだと言われています。ここでしか見られない彫刻をぜひ見学してください!

クトゥブミナール(Qutab Minar)の基本情報
住所: Seth Sarai, Mehrauli, New Delhi, Delhi 110016
電話:+911124698431
営業時間:日の出~20:00
休業日:なし
アクセス: Qutub Minar(クトゥブミナール)駅から徒歩20分ほど
料金:現金払い:600インドルピー(約1,016円)、クレジット払い:550インドルピー(約932円)、15歳までのお子様は無料。
※2024年9月6日のレート、1インドルピー=1.69円で計算
公式サイト:https://www.delhitourism.gov.in/delhitourism/touristplace/qutabminar.jsp

クトゥブ・ミナール
クトゥブ・ミナールは、インドで最も高い約72.5メートルもの高さがあるミナレット(尖塔)です。赤砂岩と大理石などで作られた、高くそびえる姿は、間近で見ると圧巻です。また、周囲にある歴史的建築物群とともに世界文化遺産に登録されています。クトゥブ・ミナールの敷地内には、さまざまな歴史的建築物があり、中でも3~4世紀に建てられた、さびない鉄の柱は特に注目です。この柱は、純度ほぼ100%の鉄でできているため長い年月を経ても錆びないと言われています。そのほかにも、敷地内にはさまざまな観光スポットがあるので、ぜひゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。

赤い城(レッド フォート)

見ごたえばつぐんの赤砂岩の城


photo by pixabay

レッドフォートは、ムガル帝国の第5代皇帝シャージャハーンが造った建築物で、2007年に世界遺産にも登録されています。約2キロもある赤砂岩の城壁は圧巻で、見入ってしまいます。

シャージャハーンといえば、愛する妃の死から豪華なタージマハールを建てたことで有名ですが、タージマハールの他にもデリー内にいくつかの建築物を残しており、そのうちのひとつが、このレッドフォートです。

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この城はインド軍が使用しており、一般の立ち入りが禁止されていましたが、現在は一部の施設を見学することができます。ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)やディーワーネ・カース(貴賓謁見の間)、カース・マハル(皇帝の私室)など見どころがたくさん!

毎年8月15日の独立記念日には、インド首相がここレッドフォートで演説をします。タイミングが合えばぜひ訪れてみてくださいね。

赤い城(Red Fort)の基本情報
住所: Netaji Subhash Marg, Lal Qila, Chandni Chowk, New Delhi, Delhi 110006 インド
電話:+911123277705
営業時間:火~日曜の日の出から日没まで
休業日:月曜、1月22日〜26日、8月5日〜15日
アクセス: Chandni Chowk(チャンドニー・チョーク)駅から徒歩で約15分ほど
料金:250インドルピー(約423円)、ビデオ撮影は25インドルピー(約42円)
※2024年9月6日のレート、1インドルピー=1.69円で計算
公式サイト:https://www.delhitourism.gov.in/delhitourism/hindi/touristplace/redfort.jsp

レッド フォート
レッドフォートは、インドの首都デリーにある赤砂岩でできた城です。17世紀にタージマハルを建設したムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンによって建設されました。隣接するサリームガル・フォートとともに世界遺産に登録されています。城内は「コーラン」に描かれた楽園を再現したとされており、ペルシャやヒンドゥー教の影響を受けた美しいムガル様式の建築群が多く立ち並び見応えたっぷり。また、毎年8月15日にはインド独立記念日に首相が演説を行う重要な場所でもあります。ぜひレッドフォートを訪れてその歴史を感じてみてください。

ロータス寺院

蓮の花をモチーフに美しい寺院


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ロータス寺院は、蓮のお花の形をした寺院。27枚の花びらがあり、これらはコンクリートでできており、白い大理石でコーティングされているんです!

この寺院は、バハイ教の礼拝堂です。バハイ教は比較的新しい宗教で、信仰をしていなくても礼拝堂に入ることができます。建物内は撮影禁止なので、じっくり見学してくださいね。夜の幻想的なライトアップも必見ですよ!

ロータス寺院(Lotus Temple)の基本情報
住所: Lotus Temple Rd, Bahapur, Shambhu Dayal Bagh, Kalkaji, New Delhi, Delhi 110019 
電話:+911126444029
営業時間:8:30~18:00
休業日:月曜
アクセス: Kalkaji Mandir(カルカジマンディー)駅から徒歩10分ほど
料金:無料
公式サイト:https://bahaihouseofworship.in/

ロータス寺院
ロータス寺院は、バハイ教の礼拝堂です。バハイ教は比較的新しい宗教で、その美しい建築によりバハイ信者以外の人々も引き寄せる観光スポットとなっています。27枚の白い大理石を使用して蓮の花を模しており、開花した蓮の花が水面に浮かんでいるかのように思わせる美しい外観が特徴です。ロータス寺院の内部は、静寂と平和に満ちた空間が広がっています。撮影禁止となっているため注意しましょう。夜間には幻想的なライトアップが行われ、昼間とは異なる魅力を楽しめます。最寄り駅から寺院までの道のりには露天が立ち並んでいたり、美しい庭園が広がっていたりするため、寺院に向かう時間も楽しめるでしょう。

ラシュトラパティ・バワン

広大な敷地の大統領官邸!ムガール様式と西洋建築の融合


photo by unsplash

ラシュトラパティ・バワンは、広大な敷地面積を誇る、大統領の官邸です。その広さはなんと約130ヘクタール、東京ドーム約28個分!豪華な部屋が340室あり、2.5キロの廊下があります。ムガル建築と西洋建築が混ざっており、どちらの文化も楽しめるのが見どころです。

現在はオンライン予約が必須となっているので、公式サイトでご確認ください。

ラシュトラパティ・バワン(Rashtrapati Bhavan)の基本情報
住所: Rashtrapati Bhawan, President's Estate, New Delhi, Delhi 110004 インド
電話:+911123015321
営業時間:木~日曜 9:30~17:30
休業日:月曜・祝日
アクセス: Kendriya Terminalから徒歩で約6分
料金:50インドルピー(約84円)
※2024年9月6日のレート、1インドルピー=1.69円で計算
公式サイト:https://visit.rashtrapatibhavan.gov.in/

ラシュトラパティ・バワン
ラシュトラパティ・バワンはインドの大統領官邸です。総面積は広大な庭園を含め、東京ドーム約28個分の約130ヘクタールにも及び、世界最大級の国家元首の官邸として知られています。イギリスの建築家がデザインをし、ムガル建築と西洋の伝統的な建築様式が融合された美しい建造物です。インド門のすぐ近くに位置しているためインド門観光の際にはぜひ訪れてみてください。内部は4階建てで340の部屋があり、各国の国賓を迎える際にも使用されています。また、ラシュトラパティ・バワンは大統領官邸は見学ができるため、興味のある方はぜひ予約をしてみてはいかがでしょうか。

ラクシュミー ナーラーヤン寺院

かわいらしい外観が魅力的!


photo by pixabay

ラクシュミーナーラーヤン寺院は、絵本に出てきそうなかわいらしい外観が魅力的!残念ながらカメラや携帯電話の持ち込みはできませんが、内装も明るいデザインになっています。夜のライトアップは幻想的なので、ぜひ訪れてみてください。

ヒンドゥー教で重要なヴィシュヌ神のナラヤンと、その妃のラクシュミーを祀っています。土足は厳禁なので、靴下で観光しましょう。

ラクシュミーナーラーヤン寺院(Shri Laxmi Narayan Temple)の基本情報
住所:J5MX+3H9, Mandir Marg, near Gole Market, Gole Market, New Delhi, Delhi 110001 
電話:+911123363637
営業時間:4:30~13:30、14:30〜21:00
休業日:なし
アクセス: Gole Market(ゴールマーケット)駅から徒歩で約8分
料金:無料
公式サイト:https://delhitourism.gov.in/delhitourism/touristplace/birlamandir.jsp

ラージ ガート

ガンジーの功績をたどる厳かな公園墓地


photo by unsplash
※画像はイメージです

ラージガートはマハトマ・ガンジーのお墓です。墓石には、ガンジーの最後の言葉「ヘーラーム(ああ神よ!)」が刻まれています。土足禁止なので入り口で靴を脱ぐ必要があります。敷地内を靴なしで歩くことになるので、汚れても良い靴下を履いていくことをおすすめします。

ラージガートから近い場所に国立ガンジー博物館があり、ガンジーにまつわる展示がされているのであわせて訪れると良いでしょう。

ラージガート(Raj Ghat)の基本情報
住所: Behind Red Fort, New Delhi, Delhi 110006 インド
電話:+911125675609
営業時間:6:30~18:00
休業日:なし
アクセス: Delhi Gate(デリーゲート)駅から徒歩18分ほど
料金:無料
公式サイト:なし

ラージ・ガート
ラージ・ガートは、1948年1月30日に暗殺されたインド独立の父、マハートマ・ガンジーの慰霊碑が建つ場所です。全国から多くの人々がお祈りを捧げに訪れます。ガンジーの誕生日である10月2日は、ガンジー記念日として祝日に指定されています。この記念碑やガンジーのお墓の近くでは、靴を脱ぐようになっているため、汚れても良い靴下を持参することがおすすめです。また、ラージ・ガートの近くには国立ガンジー博物館があり、ガンジーに関する展示が行われています。博物館内でガンジーが暗殺された当時に身につけていた布などの貴重な展示品を見学できるので、併せて訪問してみてはいかがでしょうか。

ジャーマーマスジド

インド最大のモスク!約2万5千人が礼拝できる広場


photo by unsplash

ジャマーマスジットはインド最大のモスクで、多くのイスラム教徒が礼拝に訪れています。中央にある礼拝堂と、3つの大きなドーム、そしてミナレットが左右対称に立ち並んでいるのが特徴です。

この造りは、先ほど紹介したレッドフォートやタージマハルと似ています。というのもレッドフォートやタージマハルを建設したシャージャハーンが、このジャマーマスジットの設計も手がけているからなのです。

photo by pixabay

ジャマーマスジットの正式名はマスジデ・ジャハーン・ヌマーで、世界を見渡すモスクという意味があります。その名の通り、小高い丘の上に立っているためデリーの街を一望することができるんです。正面の左側にあるミナレットは上ることができ、壮観な景色を楽しめますよ。

ジャマーマスジット(Jama Masjid)の基本情報
住所: Jama Masjid Rd, Jama Masjid, Chandni Chowk, New Delhi, Delhi 110006 インド
電話:+911123365358
営業時間:7:00~12:00、13:30〜18:30
休業日:なし(金曜日はイスラム教徒のみ入場可能)
アクセス: Jama Masjid(ジャマーマスジット)駅から徒歩2分
料金:無料。カメラ持ち込み料:300インドルピー(約508円)
※2023年3月26日のレート、1インドルピー=1.59円で計算
公式サイト:https://www.delhitourism.gov.in/delhitourism/touristplace/jamamasjid.jsp

ジャーマーマスジド
ジャーマー・マスジッドは、インド最大級のモスクです。この壮大なモスクは、タージマハルとレッドフォートを建築したムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンにより建設され、1656年に完成しました。ジャーマー・マスジッドの主な特徴は、中央の礼拝堂、3つの巨大なドーム、そして左右対称に配置されたミナレットです。高さ約40メートルあるミナレットには登ることができ、デリー市内を一望できます。また、広大な中庭は約25,000人を収容でき、多くのイスラム教徒が集まって祈りを捧げる神聖な場所です。ジャーマー・マスジッドを訪問する際は肌の露出は控えるようにしましょう。

ニューデリーの知る人ぞ知る穴場観光地3選

続いては、ニューデリーであまり知られていない穴場スポットをご紹介します。

ロディ ガーデン

噴水と美しい緑のある憩いの場


photo by pixabay

ロディガーデンは、自然が豊かな公園です。現地のインド人がレジャーシートを敷いてピクニックをしたり、カップルたちの憩いの場になっていたりします。

のんびり過ごせる公園で現地のインド人と一緒にゆっくりと過ごすのも、旅の楽しみ方のひとつではないでしょうか。

ロディガーデンの基本情報
住所:Lodhi Rd, Lodhi Gardens, Lodhi Estate, New Delhi, Delhi 110003 インド
電話:+911124640079
営業時間:6:00~20:00
休業日:なし
アクセス: Jorbagh(ジョル バーグ)駅からタクシーで約3分
料金:無料
公式サイト:なし

カーン・マーケット

高級住宅地にあるショッピングスポット


photo by pixabay

カーン・マーケットはニューデリーの高級住宅街にあるショッピングスポットです。治安は良い方なので、安心して買い物できます。

他の場所と比べると物価がやや高いですが、質の高いものが購入できます。インテリア雑貨や、インド刺繍を施した洋服、アーユルヴェータの化粧品などが人気なので、ぜひ購入してみてくださいね。

カーンマーケットの基本情報
住所: 61A, Khan Market, Rabindra Nagar, New Delhi, Delhi 110003 インド
電話:+917707006601
営業時間:10:00~0:00
休業日:日曜日
アクセス:Khan Market(カーンマーケット)駅から徒歩で5分
料金:入場無料
公式サイト:https://www.delhitourism.gov.in/delhitourism/shopping/khan_market.jsp

グラッドワーラ バングラ サヒブ

頭にターバンを巻いて入場する、シーク教の美しい寺院


photo by unsplash

グラッドワーラバングラサヒブは、白い大理石で作られた大きな建物の上に金色のドームがのっている寺院です。独自の宗教であるシーク教の寺院で、だれでも入ることができます。ただし、入場する際は全員ターバンなどで髪の毛を隠さないといけません。

夜はライトアップされて、より幻想的な光景が広がります。ぜひ夜にも訪れてみてくださいね。

グラッドワーラ バングラ サヒブの基本情報
住所: Hanuman Road Area, Connaught Place, New Delhi, Delhi 110001 インド
電話:+911123712580
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:Shivaji Stadium(シヴァジ スタジアム)駅から徒歩6分
料金:無料
公式サイト:https://www.dsgmc.in/

ニューデリー観光を満喫するためのおすすめモデルコース


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歴史的建築物からグルメまで、見どころいっぱいのインドの中心地・デリー。せっかくなら朝から夜まで時間いっぱい楽しみましょう。グルメは、本場のスパイスをたっぷり使ったカレーやビリヤニ、タンドリーチキンはいかが?お店の食べ比べもおすすめですよ。ここではデリーのおすすめスケジュール例を紹介します。

<スケジュール例>

1日目 ニューデリー駅到着→ホテルにチェックイン→ランチ→レッドフォート観光→ジャーマーマスジド観光→インド門の夜景→ディナー

2日目 インド門観光&写真撮影→周辺の官邸エリアを散歩→ランチ→フマユーン廟→カーン・マーケットで買い物→インドの伝統的メニューのディナー

3日目 アクシャルダム寺院→ランチ→帰国

インド・ニューデリーの人気観光スポットを満喫しよう


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この記事では、インド・ニューデリーのおすすめの観光スポットを紹介しました。名所や見どころがいっぱいあるインドでは、安全に気をつけつつ観光もグルメも楽しむのがおすすめです。
ぜひ紹介した観光地を参考に、インド旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

※記事内の料金は、2024年9月6日のレート、1インドルピー=1.69円で計算しています

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