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インドの物価は高い?費用や予算、日本との比較も
2026年のインド旅行に関する最新の物価情報をお届けします。日本との比較や予算の目安、現地での生活費など、詳細な物価事情を解説。インド旅行の計画に役立つ情報が満載です。


インドは、色鮮やかな文化や壮大な建築物、多様な料理など、魅力的な要素に溢れた国です。
この記事では、2026年最新のインドの物価情報や、旅行にかかる費用、日本との比較などを詳しくお伝えします。インドならではの魅力を存分に楽しみながら、賢く旅行するためのヒントを見つけてインド旅行を満喫してくださいね。
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インドの最新物価情報!日本との比較は?
インドの物価は、一般的に日本よりも低いですが、場所や商品によってはかなりの差があります。都市部と地方、観光客向けとローカル向けの価格差が大きいのが特徴です。
例えば、高級レストランや観光地のホテルは日本並みか、それ以上の価格設定のこともあります。一方で、ローカルの食堂やマーケットでは驚くほど安価に食事や買い物を楽しめます。
インドと日本の物価を比較してみましょう。以下の表を参考にしてください。
商品・項目 | インド価格(概算) | 日本価格(概算) |
|---|---|---|
家賃(都市部1LDK) | 20,000〜40,000ルピー(約34,000〜68,000円) | 80,000〜150,000円 |
ミネラルウォーター(1L) | 20〜30ルピー(約34〜51円) | 100〜200円 |
レストランでの食事(1人) | 300〜1,000ルピー(約510〜1,700円) | 1,000〜3,000円 |
ローカルな食堂での食事 | 50〜200ルピー(約85〜340円) | 500〜1,000円 |
タクシー初乗り | 50〜100ルピー(約85〜170円) | 500円(東京) |
地下鉄(1区間) | 10〜30ルピー(約17〜51円) | 170〜320円 |
観光施設入場料 | 500〜1,500ルピー(約850〜2,550円) | 1,000〜3,000円 |
インドの物価が全般的に日本より安いことがわかります。とくに、食事や交通費は非常にリーズナブルなので、観光客には嬉しいですね。
ただし、観光施設の入場料は意外と高めなので注意が必要です。賢く計画を立てれば、日本よりもリーズナブルに旅行を楽しめるでしょう。
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マクドナルドやコーラは日本より安め!
世界中に展開があり、物価の比較の例で話に出るのがマクドナルド。実はインドには、宗教上の理由から牛肉のビッグマックはありませんが、代わりとなる鶏肉を使った大型バーガー「チキン・マハラジャ・マック」の価格が物価指数の基準として使われています。
価格は日本より2〜3割ほど安く設定されており、単品であれば約227ルピー(約385円)前後で購入可能。日本のビッグマック(480円〜)と比べると、やはりインドの方がお得感があります。
マクドナルドと同様に、コカ・コーラに関しては500mlの価格が約50〜60円と安め。日本のおおよそ1/2の値段で購入できます。
インドの通貨・レート情報
インドの通貨はインドルピー(INR)です。2026年7月6日現在、1インドルピー=1.70円程度で取引されています。紙幣は10、20、50、100、200、500ルピーの6種類、硬貨は1、2、5、10ルピーの4種類が主に流通しています。
両替は日本よりもインド国内で行う方が有利なレートで交換できることが多いです。空港の両替所は手数料が高いので、市内の両替所や銀行を利用するのがおすすめ。ただし、安すぎるレートの両替所の場合、偽札を渡される可能性もあるので注意してください。とくに500ルピー札は慎重に確認しましょう。ATMでの現地通貨の引き出しも可能ですが、手数料に注意が必要です。
このほか現在のインドでは、都市部を中心にクレジットカードの利用も広がっていますが、屋台・リキシャにいたるまで決済の主流となっているのは「UPI」と呼ばれるQRコード決済です。クレジットカードが使えない小さなお店でも、ほぼ100%スマホ決済に対応しています。現在は外国人旅行者でも、パスポート等で登録・チャージできる専用のUPIアプリが利用できます。現金はある程度持ち歩きつつ、安全でスムーズなQR決済についても導入がおすすめです。
インドの平均給与は?物価との関係性を解説
インドの平均給与は、経済成長に伴い徐々に上昇していますが、日本と比べるとまだ低い水準にあります。2026年現在の最新データによると、インドの平均年収は70万〜90万ルピー(約119万〜153万円)程度に達しています。ただし、都市部と地方、業種によって大きな差があるのが特徴になります。
IT業界などの高給職では年収100万ルピー(約180万円)を超えることもありますが、一般的な事務職や販売職では35万ルピー(約60万円)程度です。この給与水準は、インドの物価と密接に関係しています。
物価との関係を見ると、インドの給与水準は物価に対して適度なバランスを保っています。例えば、都市部の家賃は給与の30〜40%程度を占めることが多く、食費は15〜20%程度です。日本と比べると、給与は低いものの物価も安いため、現地の人々の生活水準は保たれています。
ただし、観光客向けの価格設定は、現地の平均給与と比べてかなり高くなっていることがあります。
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インド旅行の費用相場
一般的に、インドは物価が安いと言われていますが、インド旅行の費用相場は、旅行スタイルや訪問地域によって大きく変わります。
滞在期間、宿泊施設のグレード、食事の選択、交通手段、観光プランなどによって、予算は大きく変動します。例えば、バックパッカースタイルなら1日3,000円程度で済むこともありますが、高級ホテルに泊まり豪華な食事を楽しむなら1日2万円以上かかることも。
また、人気の観光地と地方都市では物価に差があるため、訪問先によっても費用は変わってきます。インド旅行を計画する際は、自分のスタイルに合わせて柔軟に予算を組むことが大切です。
3泊4日のインド旅行の費用・予算
3泊4日のインド旅行の費用は、1人あたり約15万円〜30万円が目安です。ただし、旅行スタイルや訪問地域によって大きく変わるので、具体的な費用項目を見ていきましょう。
費用項目 | 費用(目安) |
|---|---|
航空券(往復) | 10万円〜20万円 |
宿泊費(3泊) | 1万5000円〜3万円 |
食費(4日分) | 1万円〜2万円 |
交通費 | 5000円〜1万円 |
観光・入場料 | 1万円〜2万円 |
その他(お土産など) | 1万円〜2万円 |
航空券の価格は、季節や予約時期によって大きく変動します。オフシーズンや早期予約でお得に抑えられることも。宿泊費は、ホステルや格安ホテルを利用すれば1泊3,000円程度から、高級ホテルなら1泊2万円以上までさまざまです。
食事は、地元の食堂やストリートフードを利用すれば1食300円程度から楽しめます。一方、観光客向けのレストランでは1食1,000円以上かかることも。交通費は、主に都市間の移動にかかりますが、長距離バスや鉄道を利用すればリーズナブルに抑えられます。
観光やアクティビティの費用は、訪れる場所や体験の内容によって大きく異なります。例えば、無料で入場できる施設がある一方、世界遺産タージマハルの外国人向け入場料は1,100ルピー(本堂に入る場合は追加200ルピーで合計1,300ルピー、約2,210円)と、現地の物価からすると高めの設定になっています。
予算を抑えるコツは、現地の交通手段や食事を活用することです。また、観光地での買い物はよく吟味し、必要なものだけを購入するようにしましょう。
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インドの物価を知って旅行を満喫しよう!
この記事では、インドの物価や旅行にかかる費用について詳しく紹介しました。
インドは日本と比べると全体的に物価が安いですが、観光客向けの価格設定や地域によっては予想以上に高額になることもあります。ただ、ローカルな食事を楽しんだり、無料の観光スポットを上手に活用したりすることで、少ない予算でも十分にインド旅行を満喫できます。
インドの豊かな文化や歴史、多様な魅力を存分に楽しむためにも、物価情報を事前にチェックするのがおすすめですよ!
※2026年7月6日現在、1インドルピー=1.70円で計算しています。
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