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仁川空港から東大門への行き方はこれで決まり!電車・バス・タクシーの移動方法を詳しく解説
ソウル屈指のショッピングエリア「東大門」。夜間営業の市場やファッションモールが集まる、買い物好きにはたまらないスポットです。本記事では、仁川空港から東大門に行く方法をご紹介。電車やバス、タクシーなど、自分にぴったりの移動手段をえらんでくださいね。

ソウル屈指のショッピングエリア「東大門」。夜間営業の市場やファッションモールが集まる、買い物好きにはたまらないスポットです。本記事では、仁川空港から東大門に行く方法をご紹介。電車やバス、タクシーなど、自分にぴったりの移動手段をえらんでくださいね。
- 仁川空港から東大門への行き方は?
- 仁川空港から東大門までの最速・最安の行き方は?
- 仁川空港から東大門まで電車でアクセス!
- 約1時間でアクセスできる
- 東大門までの電車料金は片道約14,400ウォン
- 東大門歴史文化公園駅は観光スポットへのアクセスばつぐん!
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- 東大門から仁川空港へのルート
- 電車で移動するメリット&デメリット
- 電車は、コスパよく早く東大門に行きたい人におすすめ!
- 仁川空港から東大門までバスでアクセス!便利な空港リムジンバス
- 約1時間半でアクセスできる
- 東大門までのバス料金は片道17,000ウォン〜
- バス停から東大門の観光スポットへは徒歩で行ける
- リムジンバスで東大門から仁川空港へ!
- バスで移動するメリット&デメリット
- バスは、ゆったり快適に東大門に行きたい人におすすめ!
- 仁川空港から東大門までタクシーでアクセス!
- 約1時間でアクセスできる
- 東大門までのタクシー料金は約50,000〜60,000ウォン
- 目的地まで直接行ける
- 東大門から仁川空港へ行くには時間に注意!
- タクシーで移動するメリット&デメリット
- タクシーは、快適に東大門に行きたい人におすすめ!
- 目的に合わせて仁川空港から東大門に行こう!
仁川空港から東大門への行き方は?
ソウルの中心部に位置する東大門は、仁川国際空港からやや離れていますが、複数の交通手段を利用してアクセスできます。一般的な所要時間は、交通手段によって異なりますが、およそ1時間から1時間30分程度。電車(空港鉄道の直通列車)やタクシーを利用すれば最短で1時間程度、バスは交通状況にもよりますが、1時間30分ほどです。
仁川空港と東大門は、ソウルの西と東にそれぞれ位置しているため、市内を横断するルートになります。途中、ソウルの主要なエリアを通過するので、車窓からの景色も楽しめますよ。特に初めてソウルを訪れる方にとっては、街並みを眺めながらの移動も旅の醍醐味の一つになるでしょう。
東大門は、ショッピングや観光の定番スポットとして知られています。深夜営業のショッピングモールや問屋市場が集まる一大商業エリアです。そのため、夜遅くに到着する場合は、直接的なアクセス方法をえらぶことをおすすめします。
仁川空港から東大門へのアクセスは、目的や予算、時間帯によって最適な方法が変わってきます。次のセクションでは、各交通手段の詳細や特徴を紹介していきますので、自分に合ったベストな移動方法を見つけてくださいね。
仁川空港から東大門までの最速・最安の行き方は?
移動手段 | 移動時間 | 料金目安 | おすすめな人&特徴 |
|---|---|---|---|
空港鉄道(A'REX直通列車)+地下鉄 | 約1時間 | 片道 約14,550ウォン(約1,600円) | コスパ良く短時間でアクセスできる |
空港リムジンバス | 約1時間30分 | 片道 17,000〜18,000ウォン(約1,811〜1,980円) | 荷物が多い人、乗り換えなしで楽に移動したい人 |
タクシー | 約1時間 | 片道 約50,000〜60,000ウォン(約5,500〜6,600円) | グループ旅行、夜間到着、快適さを重視する人 |
仁川空港から東大門へのアクセスは、空港鉄道(A'REX)と地下鉄を組み合わせるのが最速・最安です。所要時間約1時間、料金は片道約14,550ウォンと、コストパフォーマンスに優れています。空港鉄道でソウル駅まで移動し、そこから地下鉄4号線に乗り換えて東大門駅へ向かうルートです。
電車は定時性が高く、混雑時でも安定した所要時間で到着できるのが魅力。ただし、荷物が多い場合は乗り換えが少し大変かもしれません。そんなときは、直行の空港リムジンバスも便利な選択肢になります。
仁川空港から東大門まで電車でアクセス!
仁川空港から東大門へは、空港鉄道A'REX(エーレックス)と地下鉄を利用するのが便利です。まず、仁川空港駅から空港鉄道A'REXに乗車し、ソウル駅まで向かいます。ソウル駅で1号線または4号線に乗り換え、東大門エリアにある東大門駅や東大門歴史文化公園駅までは直通です。
直通列車を利用すれば、仁川空港駅からソウル駅まで約1時間で到着。その後、地下鉄で約10分で東大門駅や東大門歴史文化公園駅に到着します。乗り換えを含めても1時間程度で目的地に着けるので、時間の有効活用が可能です。
ただし、A'REXの直通電車は本数が少なく、仁川空港を出発するタイミングによっては、すぐに乗れない場合もあります。その際は一般列車に乗ってのんびり向かうのもおすすめ。一般列車の場合は約1時間半で東大門歴史文化公園までアクセス可能で、料金は4,850ウォン(約533円)と最安です。
約1時間でアクセスできる
仁川空港から東大門までは、空港鉄道A'REXと地下鉄を利用すると約1時間で到着できます。空港鉄道でソウル駅まで約43分、そこから地下鉄4号線に乗り換えて、東大門歴史文化公園駅までは約7分。乗り換え時間を含めても約1時間で移動できるので、時間を気にする方におすすめです。ただし、ラッシュ時は混雑するので注意しましょう。
東大門までの電車料金は片道約14,400ウォン
仁川空港から東大門までの電車での移動費用は、片道約14,550ウォン(約1,600円)です。この料金は、空港鉄道A'REXと地下鉄を乗り継ぐ場合の合計金額になります。内訳は、空港鉄道が約13,000ウォン、地下鉄が約1,550ウォンです。交通カード(T-money)を使わない場合はこの金額よりも高くなるのでご注意を。
交通カードを利用すると、現金で支払うよりも若干安くなり、乗り換えも便利です。カードは空港や駅の自動販売機で購入でき、チャージも簡単。また、子ども(6~12歳)は550ウォン、青少年(13~18歳)は900ウォンで利用できるので、家族連れの方は更におトクに移動できますよ。
東大門歴史文化公園駅は観光スポットへのアクセスばつぐん!
空港鉄道と地下鉄を乗り継いで東大門歴史文化公園駅に到着したら、1番出口か14番出口から地上に出ましょう。1番出口駅を出てすぐに「東大門デザインプラザ」の巨大な建築物がお目見え。道路をはさんでちょうど向かい側にある、14番出口側には、ミリオレやグッドモーニングシティなどのショッピングモールがずらりと並んでいます。
東大門エリアは夜間に特に賑わいを見せる場所なので、ショッピングは遅めの時間でもOK。周囲の雰囲気を楽しみながら歩いてみてください。道中には多くの露店や飲食店があるので、小腹が空いたらちょっと立ち寄るのもおすすめです。
東大門から仁川空港へのルート
東大門から仁川空港へのルートは、行きと逆ルートをたどればOK。東大門駅から地下鉄4号線や1号線に乗車し、ソウル駅でAREXに乗り換えます。仁川国際空港駅までの所要時間は、直通列車なら約60分、一般列車なら約90分です。
深夜や早朝の場合は注意が必要です。時刻表をしっかり確認し、運行時間外の場合は代替手段を検討しましょう。
電車で移動するメリット&デメリット
仁川空港から東大門へ電車で移動する際のメリットとデメリットを見てみましょう。
メリット
- 定時性が高く、時間通りに目的地に到着できる
- 渋滞の心配がなく、特に混雑時間帯に便利
- バスやタクシーと比べて料金が安く、予算を抑えられる
デメリット
- 乗り換えが必要なため、大きな荷物がある場合は少し面倒
- ラッシュ時は車内が混雑し、座席の確保が難しい
- 駅から目的地までの徒歩移動が必要
電車での移動は、特に時間や予算を重視する旅行者にとって魅力的な選択肢となるでしょう。ただし、大きな荷物がある場合や、駅から目的地までの距離が気になる方は、ほかの交通手段も検討してみてくださいね。
電車は、コスパよく早く東大門に行きたい人におすすめ!
電車での移動は、効率的に東大門へ到着したい方に最適。特に、時間を有効活用したい観光客や、予算を抑えつつ快適な旅を楽しみたい方におすすめです。ラッシュ時をさけて乗車すれば、ゆったりと座ってソウルの景色を楽しめ、交通カードを使えば乗り換えもスムーズ。韓国の地下鉄文化を体験しながら、快適な旅を楽しんでくださいね。
仁川空港から東大門までバスでアクセス!便利な空港リムジンバス
仁川空港から東大門へのアクセスには、空港リムジンバスが便利です。仁川空港第1ターミナルは、空港1階の到着ロビーを出てすぐの乗り場から、仁川空港第2ターミナルは地下の乗り場から、6001番・6002番・6702番のバスに乗車しましょう。
東大門行きのバスは10~30分間隔で運行しており、予約不要で気軽に利用できます。バスのチケットは、到着ロビー内のカウンターや自動券売機で購入可能。クレジットカードも使えるので安心です。6001番は「東大門歴史文化公園」、6002番と6702番は「東大門駅」で下車します。
リムジンバスは快適な座席で電車よりもくつろげるので、韓国旅行に慣れていない人におすすめの交通手段。東大門に到着したら、バス停から徒歩で主要スポットへ向かえます。便利で快適なバスを使って、ソウル観光をスタートさせましょう。
約1時間半でアクセスできる
仁川空港から東大門へのバス移動時間は、通常約1時間半程度です。交通状況によっては2時間ほどかかることもありますが、渋滞が少ない場合は1時間20分程度で到着することも。バスは快適な座席で荷物を気にせず移動できるため、長距離の移動でも疲れにくいのがメリットです。
ただし、ラッシュアワーや週末は渋滞の影響を受けやすいので注意が必要です。平日の日中に利用すれば、比較的スムーズに東大門まで到着できるでしょう。いずれの場合も、時間に余裕をもって計画を立てることをおすすめします。
東大門までのバス料金は片道17,000ウォン〜
仁川空港から東大門へのバス移動に便利な、空港リムジンバス。料金は片道17,000〜18,000ウォン(約1,811〜1,980円)で、支払いは現金またはクレジットカードが可能です。バスの乗車券は、空港内のバスチケットカウンターや自動券売機で購入できます。
バス停から東大門の観光スポットへは徒歩で行ける
空港リムジンバスを利用して東大門に到着したら、バス停から主要エリアまでは徒歩で簡単に移動できます。バス停を降りたら、地図アプリなどで確認しながら目的地へ向かいましょう。数分歩くと、東大門デザインプラザや問屋市場などの主要スポットが見えてきます。
夜間は特に賑わいを見せるエリアなので、周囲の雰囲気を楽しみながら歩くのもおすすめです。大きな荷物がある場合は、地下鉄の駅に立ち寄ってロッカーに荷物を預けると楽に行動できます。
リムジンバスで東大門から仁川空港へ!
帰りも同様に、東大門エリアから仁川国際空港へリムジンバスで戻ることができます。東大門から仁川空港へ向かう場合はクレジットカード対応をしていないバスもあるので、T-moneyに事前に料金をチャージしておいたり、現金で支払ったりするとスムーズです。
フライトの時間に合わせて、余裕をもってバスに乗るのがおすすめです。特に、朝早い便に乗る場合は始発の時間をチェックしておきましょう。
バスで移動するメリット&デメリット
仁川空港から東大門へバスで移動する際のメリットとデメリットを見ていきましょう。
メリット
- 座席が快適で、ゆったりと移動できる
- 車窓からソウルの街並みを楽しめる
- 乗り換えなしで直接東大門まで行けるため、初めての方でも迷いにくい
デメリット
- 交通渋滞に巻き込まれると、予定より到着が遅れる可能性がある
- 電車と比べると運行本数が少ないため、待ち時間が長くなることがある
- バス停の場所によっては、目的地まで少し歩く必要がある
バス移動は快適さと景色を楽しめる反面、時間の正確性では電車に劣る場合があります。旅行のスケジュールや荷物の量、体力などを考慮して選択しましょう。
バスは、ゆったり快適に東大門に行きたい人におすすめ!
仁川空港から東大門へのバス移動は、ゆったりと快適な旅を楽しみたい方におすすめです。座席が広く、スーツケースなどの大きな荷物は預けられるので、長時間のフライトの後でもリラックスできます。また、車窓からソウルの街並みを眺められるのも魅力的。
特に初めてソウルを訪れる方や、観光気分を味わいたい方にぴったりです。渋滞を考慮しても約1時間半程度で到着するので、時間に余裕がある旅行者には最適な選択肢となるでしょう。
仁川空港から東大門までタクシーでアクセス!
仁川空港から東大門までタクシーを利用する場合、第1ターミナルは空港1階、第2ターミナルは地下にあるタクシー乗り場から乗車できます。一般タクシーと模範タクシーがあり、模範タクシーは車内が広く快適です。
料金は距離に応じたメーター制で、約1時間で東大門に到着します。深夜や早朝は割増料金がかかるので注意が必要。タクシーは便利ですが、渋滞時は所要時間が長くなる可能性があります。そのため、快適な移動を望む方や、大きな荷物がある旅行者向きの交通手段です。
約1時間でアクセスできる
仁川空港から東大門までタクシーを利用すると、通常約1時間で到着します。渋滞状況によっては1時間30分程度かかることもあります。深夜や早朝は交通量が少ないため、さらに短縮できる可能性もあり。荷物が多い方や、快適な移動を求める方にとって、タクシーは便利な選択肢となるでしょう。
東大門までのタクシー料金は約50,000〜60,000ウォン
仁川空港から東大門までのタクシー料金は、約50,000〜60,000ウォン(約5,500〜6,600円)程度です。料金はメーター制で、時間帯や交通状況によって多少変動します。深夜や早朝は割増料金が適用されるので注意しましょう。また、有料道路を利用する場合は別途料金がかかります。
支払いは現金やクレジットカード、T-moneyが利用可能です。チップの習慣はありませんが、端数を切り上げて支払うことはよくあります。言語の壁を心配する方は、目的地を書いたメモを用意すると安心です。
目的地まで直接行ける
タクシーのメリットの一つが、目的地まで直接行けること。目的地までの徒歩がほぼ必要ないので、体力を温存したい人や、なるべく体への負担を減らしたい人にタクシー移動はうってつけです。
「東大門のエリアにまずは行ってみたい!」という人は東大門歴史文化公園駅周辺で降車しましょう。とくに行く場所が決まっていないのであれば、運転手さんにおすすめの飲食店やスポットを聞くのもおすすめです。
東大門から仁川空港へ行くには時間に注意!
帰りも東大門エリアから直接仁川国際空港までタクシーで移動できます。東大門の主要なショッピングエリアや観光スポットには、タクシー乗り場が設置されていることが多いので、そこから乗車するのが便利です。
深夜や早朝の場合は、タクシーの確保が難しくなる可能性があるので、以下の方法を検討してください。
- ホテルのフロントに頼んでタクシーを呼んでもらう
- 大型ショッピングモールの警備員や案内所のスタッフに相談する
- タクシー配車アプリ(Kakao T など)を利用する
- 予約制のコールタクシーサービスを利用する
仁川国際空港行きと伝える際は、「인천국제공항으로 가주세요(インチョングクチェコンハンウロ カジュセヨ/仁川空港へ行ってください)」と言えば通じます。料金は行きと同様に、約50,000〜60,000ウォン(約5,500〜6,600円)を見込んでおきましょう。深夜(22時〜翌4時)は、割増料金になることをお忘れなく。
東大門エリアは交通量が多いので、空港に向かう際は余裕を持って出発することをおすすめします。特に朝夕のラッシュ時は渋滞が予想されるため、フライト時間の3〜4時間前には東大門を出発するのが安心です。
タクシーで移動するメリット&デメリット
仁川空港から東大門へタクシーを利用する際のメリットとデメリットを見てみましょう。
メリット
- ドアツードアで目的地へ向かえ、荷物が多い場合でも楽に移動できる
- 深夜や早朝の到着でも利用でき安心
- 4人程度なら1台で移動でき、割り勘すればコスト面でもおトクに
デメリット
- ほかの交通手段と比べて料金が高くなる
- 運転手との意思疎通が難しい場合がある
- 交通状況によっては予想以上に時間がかかる可能性がある
タクシーは便利ですが、コストと言語の問題を考慮する必要があります。特に初めてソウルを訪れる方は、公共交通機関の利用も検討してみてくださいね。
タクシーは、快適に東大門に行きたい人におすすめ!
タクシーでの移動は、快適さと便利さを重視する旅行者におすすめです。特に、大きな荷物がある方や、初めてソウルを訪れる方にとって理想的な選択肢となります。言語に不安がある人は、スマートフォンの翻訳アプリを使用することで、さらにスムーズなコミュニケーションが可能です。
夜遅くに到着する場合や、東大門の夜の雰囲気を味わいたい方にもタクシーは便利。ショッピングモールは遅い時間まで営業しているので、日本ではなかなか難しい深夜のショッピングを楽しめます。
また、複数人で利用すれば、1人あたりの料金も比較的リーズナブルに。東大門のショッピングを楽しんだ後、たくさんの買い物袋を持って帰る際にもタクシーは重宝しますよ。
目的に合わせて仁川空港から東大門に行こう!
仁川空港から東大門へのアクセス方法は、電車、バス、タクシーと多様な選択肢があります。電車は定時性と経済性に優れ、特に時間を気にする方におすすめ。バスは座席の快適性が高く、景色を楽しみたい方に適しています。タクシーは荷物が多い方や、直接目的地まで行きたい方に便利です。
交通手段は、旅行のスタイルや予算、時間に応じて最適なものをえらぶことがポイント。東大門は夜間営業の問屋市場やファッションビルが集まる魅力的なエリアです。アクセス方法を上手にえらんで、ショッピングや食事を存分に楽しんでくださいね。韓国旅行の醍醐味を味わえる東大門で、素敵な思い出を作ってください。
※2026年7月15日のレート、1ウォン0.11円で計算しています
cover photo by Pixabay





















